皆さま、こんばんは。


いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。


いただいた「いいね」や「コメント」にお返事できておらず、すみません。


今日の東京は、午前中から雨でした。


でも、朝、サーラとお散歩に行った時は、まだ大丈夫でした。




(サーラ)



そのあとは激しい雨が降ったり止んだりの合間を縫って、お散歩に行きました。


お家でゆっくりしながら、サーラの服などを整理しておりましたら、しまっていたフーラのものが出てきました。








これは、フーラのお薬を割る道具。


フーラは腎不全のため多くのお薬を服用していましたので、病院で薬を割ってもらうのを待たなくていいように、これを購入していました。


大体、一錠のお薬を4等分していました。


5年間くらい、これのお世話になりました。


そして、、






フーラが亡くなる14日前に処方された目薬。






未開封です。


死期の迫っていたフーラが、なぜ目薬をいただいたのか、僕には記憶がありません。


記憶が飛んでしまっています。


明細書などは全てとってあるので、見れば何かわかるかもしれませんが、せんもないことです。






そして、アレルギーのお薬アポキル。


大量の点滴液やチューブや針、そして残ってしまった多くのお薬は、フーラの死後、保護犬支援に熱心だった主治医にお返しさせていただきました。


フーラのお薬が、少しでも保護された犬たちの役にたっていたならうれしく思います。


このアレルギーのお薬は、フーラのかゆみをとってくれました。


当時、新薬とのことで、いただいていたお薬のなかでは一番高いお薬でした。


これだけは、フーラの思い出にとっていたのかな?


未来の愛犬のためだったのかな?


どんな気持ちで、自分がこの薬だけを置いていたのかわかりません。



(輝いていたころのフーラ)


おそらく、何も無くなるのが淋しかったのではないかと思います。


フーラは可愛かったなぁ。


会いたいなぁ。


いま、サーラがいてくれて、サーラが可愛くて仕方なくて、幸せなのに、やっぱりフーラに会いたいです。


僕に、喜びと悲しみを、教えてくれた子。



(死期の迫っていたフーラ)



今日は、サーラを撫でてやりながら、ゆっくりとフーラを想う、穏やかな時間の流れる1日になりました。



(フーラ)



(サーラ)