皆さま、こんばんは。


いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。


いただいた「いいね」にお返しできておらず、すみません。



(今朝のサーラ)


僕は、まだサーラにチューしてもらったことがありません。


このことは、サーラが我が家に来て以来、何度か述べてきました。



(サーラ)


サーラは家庭犬としての経験が少ないせいか、パパが家に帰ると気も狂わんばかりに喜んでくれるのに、お顔にチューだけは絶対にしてくれないのです。


この点だけは頑なで、抱っこすればお口をペロリンしてくれた亡きフーラお姉ちゃんの思い出があるだけに、パパはなんとも切ないのです。



(フーラ)



そこで極秘裏に編み出されたのが、「干し芋でチュー作戦」です。


高度な作戦ですが、最新技術は残念ながら投入されておらず、極めてアナログです。



(サーラ)


まず、サーラが大好きな干し芋を用意します。


サーラはすっかり舌がこえてしまったので、できれば成城石井あたりのがベストです。


入手困難な場合は、マイバスケットやオッケーのでも、🆗です。




(サーラ)



ここから先は、熟練を要します。


まず、干し芋を5ミリほどに小さくちぎります。


そして、指先で持ったまま、くちびるに。


芋が出てきた段階で、サーラのテンションはMAXです。


ソファーに座ってくちびるに干し芋をつけたオヤジに向かって、一直線にジャンプ‼️


パックン、チュー😚


ウェ、と言ったとか、言わなかったとか、、



(サーラ)


へへ、サーラのチュー、ゲット‼️


最近は、これが夜の儀式となっております。


ちなみに、サーラの視線はみごとにイモか指だけを見ており、パパのくちびるは全く眼中にないのだとさ。



(サーラ)