皆さま、こんばんは。


いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。


いただいた「いいね」にお返しできておらず、すみません。







昨日の朝、サーラとお散歩しておりましたら、近所の教会が運営している幼稚園の前あたりに、幼児と大人が数人たむろしていました。


なんだろうと見ていますと、輪の中心にトリミングに行きたて、真っ白くてふわふわモコモコの輝くようなトイプードルとママさんがおりまして、、







相変わらず、あっち行ったりこっち行ったり迷走状態のサーラは、それに気づいていません。


なんとな~く嫌な感じがして、ゆっくりと歩を進めていきました。


そのうちに前方の輪がばらけ、ふわふわモコモコちゃんとママさんが去っていき、ああよかったと歩いていくと、その中の3歳くらいの女の子が、「あ、あそこにもわんわん‼️」と大きな声で叫んだのです。


「ゲッ、イヤな予感」


すると、30代後半くらいの父親が大きな声で一言。


「あれは、全然フワフワじゃないね‼️」


「なぬ~❕あれだと~?フワフワじゃないだって~❔」


親バカなパパとしては聞き捨てならない言葉を吐かれ、カッチーンときましたが、いい大人でもありますので、聞こえないふり。


女の子が来そうになったので、父親に一言。


「あ、この子、気に入らないと咬むから、気をつけてね」


ふん、ざまーみろ。


びびって逃げて行ったわ。


歯が一本もない猛犬サーラだぜ。


親なんだから、子どもの前で言葉を選べよ。


ね、サーラ。


サーラは、パパのフワフワちゃんだよ。