皆さま、こんばんは。

 

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

 

いただいた「いいね」にお返しできておらず、すみません。




(サーラ)


さて、今日の夕方、先日ブログに書いた闘病中の友人を見舞いに行ってきました。

 

場所は、信濃町の慶応病院です。

 

仲間を前に、彼は気丈に話をしていました。


昨日、葬儀屋を呼んで打ち合わせたとのこと。


本当は家族葬にしたかったけれど、そういう訳にもいかなくなってしまったことなどを話してくれました。


もう、起きあがることができません。


腕のように細くなった彼の腿をみて、すべてがわかりました。


彼と会うのは、これが最後かもしれませんが、会えてよかったです。

 

いま、彼の高校生の息子は、アメリカに留学中です。

 

6月17日に帰ってくることになっているそうですが、それまで彼の体力がもつか?


彼らがゆっくり話す時間を持てるように祈っています。

 

帰り際に握った彼の手のひらは、思いの外、太く力強かった。


その感触を、僕は忘れないでしょう。