皆さま、こんばんは。

 

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

 

いただいた「いいね」にお返しができておらず、すみません。

 

昨日は仕事だったのですが、今日はサーラと家でゆっくりできました。

 

 

 

(サーラ)

 

 

昨晩は疲れていたのか、僕は10時過ぎくらいにサーラとベッドの上で遊んでいて、寝てしまいました。

 

そのまま朝7時半過ぎまで、久しぶりによく眠りました。

 

朝のお散歩に出たのは8時過ぎでしたが、すでに今日の暑さを予感させる日射しでした。

 

 

 

(サーラ)

 

 

サーラに朝ご飯を食べさせたあと、僕は床屋さんの開店に合わせて家を出ました。

 

約一時間後に、散髪を終え帰宅。

 

その時のサーラのはじけようと言ったら、すごかった。

 

「パパ、ワイシャツ着てない日なのに、どこ行ってたでしゅか!」

 

夜、帰宅したときもそうですが、ここまで喜びをあらわにしてもらえると、

 

家に帰ってきがいもあるというものです。

 

 

(サーラ)

 

 

ペットと暮らす楽しさや安らぎというのは、

 

彼らの持つ、ただただ僕らの存在を求めてくれる、純粋な愛情ゆえなのかもしれません。

 

現代に生きる僕たちは、好むと好まざるとにかかわらず、常に自らの価値を証明するように求められます。

 

それを、グローバル化と言う。

 

しかし、そのような暮らしを、僕は本当に求めているのだろうか?

 

ただ、生きていればいいのではないのか。

 

そのような問いかけを自らに対して行っている人が、実は多いのではないでしょうか。

 

陽が昇れば起きて、今日を生きる糧を探し、陽が落ちれば眠る。

 

犬との関係というのは、僕にとってそういう感覚を想いださせるものなのかもしれません。

 

 

 

(サーラ)

 

 

価値とは何か。何に価値を置くか。

 

これからを生きる人々は、自らの価値観というものを、より一層問われていくことになると思います。

 

あなたは、いかがですか?

 

僕は、、、

 

犬と共にシンプルに暮らしたい。

 

それが、僕の求める価値なのです。

 

 

(サーラ)