皆さま、こんばんは。
いつも、フーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
皆さまからいただいた「いいね」にお返しができていないこと、ご容赦ください。
朝のお散歩で、サーラのお友達のポメラニアン、2代目マロン君にお会いしました。
思えば、今は亡きフーラのお友達だったチワワの初代マロン君は、2016年の早咲きの桜の頃に旅立って行きました。
(2016年「さよならマロン」を是非ご覧ください)
そして、その2年後、フーラが同じ桜の季節に、マロン君の後を追うように旅立って行ったのです。
その間、2017年の夏には、ポメラニアンの2代目マロン君が、飼い主Kさん(お爺ちゃん、おばあちゃん、息子さん家族あり)のもとへやってきました。
なんだか、人生の喜びと悲しみを早回しのビデオで見せられているような気がします。
Kさんも僕も、今は新たな我が子、2代目マロン君とサーラがいて、その子たちに癒やされています。
おそらく、今、僕らはとても幸せです。
しかしながら、先に旅立った愛犬を、片時も忘れたことはないと、僕とKさんは互いに知っています。
それでも笑いながら、「それじゃあ」と別れ、僕らは家に帰って行くのです。
犬を飼い続けるとは、何ものにも代えがたい喜びを得ると同時に、過去にも、未来にも、悲しみを背負って歩いていくことなのかもしれません。
今朝、サーラを抱きしめながら、ふと、僕はそんなことを思いました。

