皆さま、こんばんは。
いつも、フーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
この3月は、昨年のフーラ最後の日々を振り返るつもりでしたが、どうもうまくありません。
まさに、今から30日までの半月間が最も大変な日々だったのですが、真正面から向き合う気持ちになれないのです。
一周忌を迎える時には、フーラの最後の日々を、なぞるようにたどっていきたい。
フーラを弔う意味でも、そうしたいと願っていたはずなのですが。
あともう少し、フーラに、朝晩話しかけながら、向き合える時を待たねばならないようです。
うまく言えませんが、もしかしたら一周忌を過ぎ、1年前の今日もフーラはこの世にいなかったのだという諦めのような感情が、僕には必要なのかもしれません。
最後の日々に、向き合わねばならないという気持ちも、今は捨てたほうがいいのかもしれません。
フーラの写真に、朝起きたとき、家を出るとき、帰ったとき、サーラと遊んでいる最中、夜寝るときなどに話しかけています。
ふと、フーラを思ったときに、フーラを感じたときに、いつも話しかけています。
微笑みながら、感謝しながら。
道を歩いているときにも、よくフーラに話しかけているなぁ。
とても穏やかな気持ちになれるのです。
やがて、最後の苦しかった日々でさえ、懐かしみながら、愛おしみながら、ゆっくりと振り返れる日が来ると、今は信じていたいと思います。
今の僕に出来る範囲で、フーラの最後の日々を心に置いて、寄り添いながら、この3月を過ごしていきたいと思っています。






