皆さま、こんばんは。


サーラは、小さなヒマワリのような子です。


家に帰って、サーラが狂喜乱舞しながら僕に向かって一目散に走ってくるのを見ると、僕は一日の疲れも、その日にあったイヤな出来事も、すべてが吹き飛びます。


陽気な、はっちゃけお姫さま。


ヒマワリじゃなければ、小さな太陽かな?


ちょいと眩しすぎて、疲れる時もあるけどね(笑)


ワンコって、なんでこんなに可愛いのだろう?


僕は、フーラとの暮らしでも、サーラとの暮らしでも、いつもそう感じていました。


ワンコがくれる無償の愛なのかなぁ?


サーラもフーラも、要求といえば、「もっと食べさせなちゃい」くらいだもんなぁ。


もっと、おなかをさすりなさいとか(笑)


彼らの可愛らしさだけは、カーペットにオシッコをもらそうが、トイレシートからウ○チを外そうが、何もかわりません。


ちなみに、サーラは室内でまだ一度もウ○チをしていません(笑)


だからこそ、飼い主が犬の病気を理由に飼育放棄して、殺処分覚悟で保健所に出したりするのを見ると、本当にいたたまれないのです。


人間にも、やむにやまれぬ事情があって、などとは微塵も思いません。


飼い犬の看取りは、飼い主としての愛、誇り、尊厳、そういったことを問われる行為です。


飼い主の責任であり、義務なのです。


お金をたくさん使うべきとか、寝ないで看病すべきとかいうことではありません。


何もしてやれないとしても、最後まで寄り添って一緒にいたいという気持ち。


そういうことが、わからないなぁ、関係ないなぁ、という人間には、必ず報いがあると思います。


悲惨な目に遭うワンコたちの存在を知っている僕らは、彼らに恥じない小さな一歩を、自らの意思で踏み出していきましょう。


我が家のヒマワリを見ながら、僕は強くそう思うのです。