皆さま、こんばんは。

今日は、日帰り仕事で大阪にいます。

今から、東京に帰ります。

昨晩、パソコンでブログを開けた時に少し心が痛みました。

なぜなら、「去年の3月の記事」という掲示のなかに、昨年フーラが死んだ日に僕が書いた記事が表示されていたからです。

タイトルは、「フーラが星になりました」

画面に写し出されたフーラは、死が間近に迫る中、横たわったまま、僕をまっすぐに見つめていました。

そのフーラの美しく澄みきった目が、僕の胸を締め付けました。

今はまだ見ることができないものを、無理やり見せられたような気がしました。

フーラが生きていた最後の数日に僕自身が書いたもの、最後の数日のフーラの動画、写真を見ることが、なかなかできません。

フーラの最後の姿を残さねばと、必死になって撮ったのですが、なんとも言えない虚しさや切なさが残っているのです。

それでも、僕にとってはかけがえのないフーラの命の証ですから、大切にしていきたいと思っています。

昨年10月、サーラを迎えるにあたり、フーラのすべての写真と動画をCDに落としました。

いつか、ゆっくりとフーラを偲んで、懐かしみながら見たいと思っています。

今はまだ、サーラと共に、普段の生活を全力で走り続けねばなりません。

いつか、ゆっくりとフーラを偲んで。

穏やかな心で。

それが、僕のささやかな夢なのです。



(フーラ)


サーラ、待っててね。