皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
お返しができておらず、申し訳ありません。
さて、犬は人間の2歳から3歳の子どもと同じくらいの知能があると言われています。
人間の2歳から3歳と言えば、言葉を理解し始め、自らの感情を表します。
喜怒哀楽を、大人よりも正直に。
ありのままに。
不謹慎とお叱りを受けることを承知で申し上げるのですが、想像してみてください。
もし、2歳の子どもが捨てられ、「保護人間」となり、コンクリートの床と柵に囲まれた場所に収容されたとしたら。
命の期限が、あと10日と言われたとしたら。
その子どもが期限日を迎え、ついに収容室の壁が動き、徐々に隅の方へ追いやられ、最後に鉄の箱に追い込まれるとしたら。
恐怖に泣き叫ぶ中で、箱には炭酸ガスが流され、窒息死していくとしたら。
その箱に、ドリームボックスというような無慈悲な名前がついているとしたら。
なぜ、犬猫、動物なら、それでよいのでしょうか?
犬も、幼児も、自分で自分の命を守れません。
守るのは、僕たち大人の義務です。
更にいうなら、虐待を絶対に許してはいけない。
日本という国を、誇りの持てる国にするために、動物を愛する僕たちは力を合わせなければならない。
心から、そう思うのです。
