今日の東京は、雲ひとつない快晴でした。

僕は、フーラが今どこにいるのかな?と、なんとなくですけれども、よく空を見上げて考えます。

いつも僕と一緒にいるのだったらうれしい反面、お空で仲間たちと楽しく暮らしているよと皆さんから教えていただいたりすると、それもまた、うれしく感じます。

夜道を歩いていて、月がきれいに見えたりすると、フーラはあそこをいるのかな?と考えたりもします。

でもね、魂がいる世界だからなぁ。

本当は、どうなっているのだろう。

魂って、普段は見えないもんね。

お正月三が日明けに掲載した写真のように、光の中でフーラは姿を現したりできたのだから、魂と光は同じものなのかな?

そこは、時間や空間にしばられない世界?

僕たちが生きる時空の裏側?

無限の宇宙の外?

う~ん、よくわからないけど、なぜ向こう側からは時々姿を現せるのに、こちらからアクセスできないんだろう?

こちらから遊びに行けたら、楽しいのになぁ。

そんなことも、近ごろ思います。

ヒョイと、この空間の裏側を見たらフーラがいて、「あ、フーラいた~。パパ、見つけちゃった~」とか言えたら、楽しいのにね。


(2017年秋のフーラ)


ねぇ、フーラ

パパに教えてくれないか?