サーラは、2010年3月31日に生まれ、2018年10月6日に、我が家へ保護犬としてやってきました。

だから、すでに年齢は8歳8ヶ月に達しています。

一般的なとらえ方で言えば、シニア犬になります。

人間で言えば、50歳くらいになっているのではないでしょうか?

ですが、繁殖犬だった過去のせいか家庭犬としてのキャリアに乏しく、行動はまったくのパピーちゃんです。

お散歩は大好きですが、ノーコントロール(笑)

あっちに行ったり、こっちに来たり。

自由気ままな歩きっぷり。



匂い嗅いでます(笑)

しつけを入れねばならないのでしょうが、見るもの、嗅ぐもの、すべてに喜びを感じている姿を見ると、しばらくは、このままで謳歌させてあげたいと思うのです。





ただし、ハーネスリードをしっかりと持つことだけは、十分に気をつけています。

なぜなら、道路の反対側の歩道にワンコを見つけたりすると、いきなり行こうとするからです。

人よりワンコが大好き!

ぶっちゃけ、あぶないったらありゃしない。

サーラのお散歩は、基本的にはクルマがほとんど通らず、危険性が少ないコースを選んでいるのですが、何が起こるかはわかりませんので、注意が必要です。





今日の冒頭の写真の黄色いピヨピヨおもちゃは、サーラの大のお気に入りです。

僕が帰宅すると、サーラはこのおもちゃで、大喜びで一人遊びをしますが、終始、僕がサーラを見ているかをチラ見します。

僕に、遊んでいるところを見ていて欲しいのか、おもちゃを自慢しているのか、それはよく分かりません。

でも、そんな時、サーラも僕もきっと幸せなのだと思います。





後ろ足ピーンで、おもちゃに顔を突っ込んで遊ぶサーラ。

今までの犬生で味わえなかったものを取り返せ。

気の済むまで遊ぶがいいさ。

それが、僕がサーラにしてあげられることなのです。





サーラの運動能力は、ものすごくて、飛んだり跳ねたりの凄さは、かつてのフーラ姉さんを凌駕しています。






フーラもそうでしたが、いつか、あんなに元気に飛んだり跳ねたりしていたのにと振り返る日が必ず来る。

だから、今は精一杯、飛んだり跳ねたりして欲しい。

そう思っているのです。






サーラは、太陽のような

シニアパピーです。