(サーラ)


皆さま、こんにちは。

いつもフーラとサーラを応援してくださり、本当にありがとうございます。

お返しが出来ておらず、ごめんなさい。

これからも、フーラとサーラをよろしくお願いします。



今朝、かつてフーラと歩いたご近所の道を、サーラと共に歩き、動画を撮ってみました。



(今朝のサーラ)



サーラはお散歩が大好きで、クン活に夢中で、かつ、物音や目に見えるもの全てへの好奇心が旺盛です。

アイコンタクトは出来るのですが、だいたい好奇心の方がまさって、ハチャハチャな動きになります。

繁殖犬という境遇を経た保護犬であるため、8歳にしてまだまだ世間知らずのパピーのようなサーラなのです。

対する、在りし日のフーラです。

フーラは去り、新たにサーラが来たというのに、ただ電信柱だけが、時にも季節にも関わりなく、そこに変わらず映ってるのが切ないです。


(お空のフーラ姉)


2017年4月14日、桜の季節、17歳のフーラでした。

この1年後には、フーラはすでにこの世界を卒業し、お空に旅立っているのだと、今さらながらにして思いました。

2018年の桜は、昨年より半月以上も早く、3月下旬に満開となりましたので、フーラは亡くなる前に最後の桜を見ることが出来ました。




(2018年3月25日、亡くなる5日前のフーラ、桜の木の下で)


神様の計らいに感謝しています。

フーラと歩いた散歩道を、サーラと歩く。





(上下は、2017年桜の季節のフーラ)





命の循環の中で、僕らは生かされているのだと教えてくれる、我が子たちの愛しい姿です。

来年の3月終わり頃、僕は桜のことを書けるだろうか?




(お空のフーラ姉)


フーラ、サーラ、

ありがとう。

パパは、おまえたちを

愛しているよ。



(サーラ)