サーラは、
朝、お留守番だとわかった瞬間、
思い切りテンションが下がります。
すると僕も、なんとも切ない気持ちになります。
この写真は、家を出る直前に
僕がサーラの名前を呼んだときのものです。
いじけてしまって、呼ばないとこちらを見てくれません。
サーラは、お留守番の気配を感じると、まず寝室に逃走します。
寝室には、お留守番中は入れないので、
寝室にいる=お留守番にならない、と思って、
阻止しようとしているのだと思います。
寝室に置いたバリケンと壁の間に生じたスペースに、よく隠れています。
その状態で僕に、「はい、出るよ」と担ぎ出されるのですが、
僕の胸も切なくて、キュンとするのです。
今朝のお散歩では、
30キロはあろうかという黒ラブのB.B君に仲良くしてもらい、
ビビって腰が引けながらも、大喜びだったサーラ。
B.B君は、サーラにも僕にもフレンドリーな、超ナイスガイでした。
お散歩中は、ノリノリなのに。
お留守番の淋しさを知ってしまったサーラなのです。
ごめんね、サーラ
お休みはゆっくりしようね。
じつは、明日は父の法事でお留守番なんだよね
ああ、
サーラの淋しい顔が
胸にせまるなぁ。


