サーラは、
人間より、犬が好きです。
お散歩中にワンコを見かけると、
ロックオンして
突進または待機します(笑)
この写真は、今朝、
初めて会ったマルチーズの
ピース君に興奮し、
突進したあげく、
ピース君にじんわりと引かれ、
自分を取り戻すために、
ブルブルをする瞬間のサーラです。
その後、ご挨拶するも、
サーラのシッポは、
ヘリコプターのように回っているのに、
ピース君のシッポは、
微動だにせず。
情熱が空回りするサーラなのでした。
対して、人には慣れていないサーラ。
ご近所のフーラを可愛がってくれた方々が、
みな、サーラがフーラの妹になったことを喜んでくれるのですが、
当のサーラはといえば、
人間には腰が引けてしまうのです。
おそらく、これまでの半生が繁殖犬だったようなので、
人に愛された経験も、一緒に暮らした経験も、乏しいのだと思います。
パパが帰ると、気が狂ったように喜んでくれるのに、
いまだに、チューしてくれません。
そういう感情表現や人との接し方を、
8歳にして、いまだ知らないように見えるのです。
そしてパパは、
そんなサーラが愛おしいのです。




