昨日、地元の区役所から、注意喚起のメールが来ました。
25日(日)に柴犬が通行人を咬み、現在も捕獲されていないので注意してください、というものでした。
見かけた人は、近づかず、エサをやらず、驚かせず、食べ物を見せず、すぐに動物愛護センターへ連絡してくださいと記載されていました。
この件に関し、僕は詳細を存じ上げません。
が、それでもあえて、声を大にして言いたいと思います。
悪いのは犬じゃない。
いったい、飼い主は何をやっていたのか?
まさか、捨て犬ではあるまいか?
僕は、その柴犬がかわいそうでなりません。
犬の視点で考えれば、パニックを起こしていたのだと考えるのが妥当です。
きのう今日と、サーラのお散歩時間にパトカーがゆっくりと近所を見まわっていたり、なんか変だなとは感じていました。
咬まれた通行人の方には、どのような接触で咬まれたかに関わらず、大変お気の毒なことであったと思います。
しかし、それでも犬には罪がないことをわかって欲しいと感じています。
万が一にも捕獲され、殺処分になるようなことのないよう願っています。
野生動物も含め、日本中で、日本人と動物の関わり方が問われる時代に、僕らは生きているのです。
凶暴な柴犬と、
従順な柴犬。
いったい、どこに違いがあるというのでしょう?
何も、違わないのです。
早く柴犬が、安全に保護されますように。
そう心から祈っています。

