10月下旬に、サーラは、我が家に来て初めてのトリミングに行きました。
フーラのトリミングを、10年間、旅立つ2カ月前までみてくださったマーさんに、再びお願いすることになったのです。
マーさんにカットしていただいて、サーラはより一層、フーラそっくりになりました。
この時、トリミング終了後にマーさんがおっしゃっていたのですが、
サーラには、もしかすると、マルチーズの血が入っているのではないか?とのご意見でした。
サーラの気質をトリミングを通じてご覧になられ、純粋なトイプードルとは少し違うものを感じられたようです。
トリマーさんとして、たくさんのワンコ、たくさんの犬種に接してこられた方のご意見でしたが、その時は、正直、意外に感じました。
「あれ?そうですか?」という感じの会話をさせていただいたのですが、実はサーラと暮らしていくうちに、僕自身も、もしや?と思い始めたのです。
マルチーズと暮らしていらっしゃる皆さまが、この文章を見て気分を害されませんよう、あらかじめお詫びをさせていただきたいと思います。
僕が子供のころ、親戚の家でマルチーズを飼っていたのですが、このマルチーズちゃんが、家の中でよく吠える子だったのです。
何をかくそう、よく吠えられていたのは、子供だった僕であります(笑)
おそらく、よそ者か格下の存在と見ていたのだと思います。
僕の顔を見ると走ってきて、キャンキャンとかん高い声で吠えるのです。
で、サーラの気質が、その子にとっても似ているような気がするのです。
単にフーラとの個性の違いが、僕にとって目立つだけなのかもしれず、本当のことはDNA検査でもしなければ、わからないのでしょう。
しかし、物音への反応などで、何がどうしたのかわからないのですが、ふとしたきっかけでコントロールのきかないようなスイッチが入ってしまうことがあります。
すごい剣幕で玄関に向かって突進して行き、かん高い声で、キャンキャンと表に向かって吠えたりするのを見ていると、子供のころに出会ったマルチーズちゃんを思い出すのです。
僕の記述に、無知や偏見や思い込みかあったら、ご容赦いただきたいと思います。
でも、今はサーラに、きっとマルチーズの血が入っているかもと、意外と真剣に思っている僕がいるのです。
マルチーズと暮らしているブロ友さんがたくさんおられるのですが、どうかお気を悪くなさらないで欲しいと思います。
僕は、もちろんマルチーズが大好きです。
また、僕はサーラが可愛くて仕方がありません。
フーラが、この子の個性を大切にしてねと、僕のもとに連れて来たのがわかっているからです。
フーラとは正反対の個性とも言えますが、純粋無垢なサーラを守ってあげなくてはと強く思うのです。
何より、僕が帰宅した時のサーラの喜びようといったら、犬もここまで喜んでくれるのかなぁ?という位に激しいものなのです(笑)
フーラ
サーラは、パパが守るからね。
安心して見ていてね。





