(サーラ)


皆さま、こんにちは。


こーたです。


昨晩は、サーラと


そして、


おそらくフーラも一緒に、


二子玉川の花火を


見に行ってきました。


とは言っても、


二子玉川は、とんでもない人混みのため、


我が家の近くの多摩川河川敷から、


遠目に眺めた感じです。






それでも、


田園都市線の二子玉川駅と、東横線の多摩川駅間の多摩川沿いの道路が封鎖されるため、


普段は、クルマやバスが行き交う通りを、花火を見る人々が闊歩するという、


1年に一度、ゆったりとした空気を味わえる日になるのです。


昨年は、たしか雨で中止になりましたので、生きていたフーラと見たのは、一昨年が最後だったように思います。






少し歩くと、


とっても綺麗な花火を


見ることができました。







サーラは、花火の音にびっくりすることもなく、まったくの無反応でした(笑)



(サーラ)


家では、箸を落としただけでも飛び上がるほど、音には敏感なのに(笑)


そういえば、フーラも花火の音は、まったく平気な子でありました。






サーラには、抱っこの時間が長くてかわいそうでしたが、


人々がたくさん闊歩する中だったせいか、おとなしくしていてくれました。



(サーラ)


これからサーラと、何度、多摩川の花火が見られるかな?


フーラを失うまでは、楽しい日々は決して終わらないと思っていたけれど、


フーラが死んで、終わりがあることを知りました。


フーラが教えてくれたのは、儚さ。


そして、それ以上に、この幸せな日々を楽しみ、慈しんで生きることの大切さのような気がしています。






花火のように、儚くも美しいフーラとの思い出。


サーラとの新しい日々を大切に、喜びを胸に刻んで、暮らしていこう。


フーラが、大切なものを僕に教えてくれたから。



(フーラ)


そうだよね、フーラ


パパは、


間違っていないね?



(フーラ)