皆さま、こんにちは。
こーたです。
いま、我が子フーラは、どこにいるのか?
僕は、ずっと考えて来ました。
いつも、家を出る時と、帰ってきた時には、フーラの骨つぼに手のひらを添え、フーラの写真の眉間のあたりを撫でながら(フーラ、眉間を鼻から額の方へ撫でてあげるの好きだったので)話しかけていました。
「フーちゃん、行って来るよ」
「フーラ、ただいま!」
「フーラ、おやすみ~」
「フーちゃん、おはよう!」
「フーラ、今日はね、、、」
なんか、知らない人が聞いたら、ビビるような感じもしますが(笑)
頭で考えるのではなく、心でフーラを感じとりたい。
そういう想いで、フーラに話しかけていた時に、ふと僕は、フーラの骨つぼがやけに冷たく、フーラの写真がやけに暗い印象に感じるようになりました。
そして、なんとなくですが、フーラの声が聞こえたような気がしたのです。
「パパ、そこにフーちゃんはいないよ」
「フーラは、ここだよ」
僕は、右手の手のひらを、自分の左胸にあてていました。
まるで、サッカーの日本代表戦の国歌斉唱の時、選手が胸に手をあてているように。
すると、手のひらに温かさが伝わり、心も温かくなるように感じたのです。
フーラのメッセージが聞こえてきました。
「うれしい。パパ、気づいてくれたの。フーちゃん、パパのそばに、ちゃんといるの」
いつも、抱っこするたびに、フーラの頭があった僕の左胸。
フーラが旅立つ、最後の夜に抱きしめた僕の左胸。
僕とフーラは、いま一緒にいるのです。
魂は、いつもつながっている。
確かにそうに違いないと、僕は感じています。
どこにいても、道を歩いていても、仕事をしていても、車を運転していても、手のひらを胸にあてれば、そこにフーラがいるのです。
フーラが僕に伝えようとしていたことを、多くの皆さまの助けを借りて、僕はようやく知ることができました。
フーラは、我が子ながらにすごい子だと驚き、感動する僕が、ここにいます。
フーラ
いつも、一緒だね。
ありがとうね!
ずっと、ずっと一緒だよ。
(旅立つ朝)
パパは、おまえが大好きだよ。
ね、フーちゃん!
今も、
今も伝わっているね?











