こんにちは、こーたです。

 

今年3月30日のフーラの死から、9月16日の譲渡会でサーラに出会うまで、

 

これまでに多くの皆さまから、たくさんの励ましをいただきました。

 

あらためまして、御礼申し上げます。

 

 

フーラの声を届けてくださった、ある読者のかたとのやり取りを、心からの感謝と共に掲載させていただきます。

 

Aさま、字数の関係で、僕の独断により要約させていただきましたこと、どうかご容赦ください。

 

 

 

九份にご旅行をされました時のオーヴにつきまして、

 

フーラちゃんが写っていますことをお伝えしたいと思い、ご連絡をいたしました。

 

フーラちゃんはお空へ行った当初、パパが心配でオロオロしていた時もあったようなのです。

 

『私はパパと一緒にいるから。パパが大好き。誰よりも幸せ。』
 
これがフーラちゃんのメッセージです。
 
お空とコータさんの所を行ったり来たりしています。
 
とても元気に、やさしく幸せな気持ちで、コータさんに寄り添っています。
 

私はそれを伝える為にフーラちゃんと繋がったのだと思っています。

 

 

 

メッセージありがとうございます。

 

とてもうれしい内容でした。

 

 

フーラちゃんは、こーたさんの抱っこをしてくれる腕や触れてくれる手の温もり、

 

声の響きや匂い、くっついて眠ることが、本当に大好きなようですね。

 

先ほどから何度も何度も繰り返し、昨日と同じような言葉が聞こえてきていますので、お伝えいたします。

 

『ふーちゃん?は、誰よりも幸せ。これをパパに伝えてほしいの。』


このフーラちゃんの気持ちを、憶えていて下さったら嬉しく思います。

 

 

フーラのことは、ふだん、フーちゃんと呼んでいました。

 

 

フーラちゃんが再度イメージをくれています。

 

オフホワイトにベージュがかったような、うすいベージュ色のトイプードルのような仔です。

 

この後、フーラちゃんは微笑むようなやさしいお顔で見てくれて、かわいいお尻を上げながら、

 

踊るようにやさしい風のように軽やかに走って行きました。
 
恐らく今回でフーラちゃんに繋がることは最後かもしれない、という感じがしています。
 
今回は振り向かずに走って行きました。
 

最初オロオロしていた時には、何度か立ち止まっては振り返り、歩いて行ったので。

 

でも、フーラちゃんは、大好きなこーたさんのそばにいますので、どうか安心してください。

 

 

実は、明日16日の11時に、里親会を予約しており、オフホワイト(アプリコット)のトイプードルちゃんに会いに行きます。

 

フーラのメッセージを、あとひとつだけでも聞けたら本当にうれしく思います。

 

 

浮かんだままをお伝えいたしますね。

 

フーラちゃんが寝転がるように横になっていて、コータさんを見ています。

 

フーラちゃんが寝転び、お顔だけこーたさんの方を向いて、左脚の前と後を上げて、
 
こーたさんがお持ちになっている何かかを嬉しそうに見ています。
 

『しゅ大好き。しゅーして。』と。

 

 

ブラッシングするのが、フーラは大好きでした。

 

僕がブラシを持つと、すぐに走ってきてゴロンしたものです。

 

「フーラ、ブラシシュッシュする? シュッシュッ!」

 

 

サーラちゃんのこと、とても嬉しく拝見いたしました。

 

サーラちゃんはフーラちゃんのソウルメイトの1人だそうです。
 
フーラちゃんが『この子ならパパは大丈夫。』と予め選んで、ご存知のとおり後押しをくれていたようなんです。
 

私のように、フーラちゃんと波長が合って、それをこーたさんへ伝えてくれる人を、

 

フーラちゃんは選び、次々にトライしていたようです。

 

 

 

Aさま、本当にありがとうございました。

 

Aさまとのやりとりを、僕は確信をもって真実であると理解しました。

 

ここに表現させていただいたことは、本当はもっとも重要な部分を省略しています。

 

あまりにも大切な事なので、僕とフーラだけの宝物にさせていただくためです。

 

いつか、A様の言葉としてか、フーラの想いとしてか、僕の言葉としてか、

 

もしくは別の誰かの言葉として、表現するときが来るのかもしれない、、、

 

一言で言うならば、Aさまを介して、フーラが僕に伝えてくれた「愛」です。

 

僕がフーラにそそいだ「愛」です。

 

すべてはつながっていて、すべては「愛」だということです。

 

肉体も、魂も、時間も、空間も、光も、この宇宙をも超越するもの。

 

 

 

この世に偶然ということは何一つなく、すべては必然的につながっている。

 

そう、、、

 

すべては、つながっているのだ。

 

遠くを見つめるように、僕はそのようなことを想いました。

 

 

 

すべての皆さまに、

 

すべてに、感謝をささげます。

 

 

 

なによりも、愛するフーラへ

 

おまえは、永遠にパパの大切な子だよ

 

ありがとう