皆さま、こんにちは。

こーたです。

昨晩の東京は、ものすごい雷雨でしたね。

僕も生まれて初めて遭遇する、凄まじい雷鳴と豪雨でした。

どのくらい凄いかをわかりやすく表現すると、電車のドアが駅で開くたびに、雨と風が車内に吹き込んできて、ドアの近くに座っている人が、雨でビショ濡れになっていたレベルです。

人間には、そういう時パッと立ち上がる人と、じっと修行僧のように濡れ続ける人がいるのが、失礼ながら面白かったです。

「しまった、立つタイミング逃した」と思っていらっしゃるんじゃないかな?とか。

電車の床は、雨が流れてビショビショです。

電車を降りる時に、車内で傘をさしてからホームに降りていく人を、初めて見た気がします。

その傘が、意味ないという(笑)

駅のタクシー乗り場やバス乗り場は、並ぶこともできない程の風雨です。

並ぶもなにも、建物から出ると、傘をさしても3秒で全身ずぶ濡れになるくらいで、傘も、タクシー乗り場の屋根も、まったく意味をなさずの状態でした。

結局、駅のショッピングセンターの中で1時間ちょっと雨宿りしてから帰宅しました。

えーと、

すっかり前置きが長くなってしまいました(笑)

本題に入ります(笑)

フーラは、カミナリにめっぽう強い子でした。

普段は驚くほど繊細で、分離不安さえあったにも関わらず、カミナリがどんなに激しくても、まるで聞こえていないかのごとく平然としていました。

稲光も雷鳴もまるで意に介さず。

「フーちゃん、おまえ、本当は図太い女なんじゃないの?」

よくフーラに、そんなことを話しかけたものです。

「ん?パパ、何のこと~?」






ゴロゴロ~ドーン!!と鳴り響く雷鳴をよそに、何事もないかのように僕を見つめるフーラ。


その何事もなかったかのようなフーラの顔が、今も、昨日のことのように、僕の脳裏によみがえってくるのです。






ね、フーラ 


おまえは、カミナリ


ほんと平気だったよなぁ~!


不思議ちゃんだね!






ご近所のお友達だった、シーズーのゆうたろう君は、カミナリが鳴るとブルブル震えて、固まってしまうそうです。

そして、今も元気に暮らしています。