こんな夢を見た。
もし僕に力があれば、
保護犬サイトに出ているすべての子を引き取るのに。
もし僕に力があれば、
「明日が命の期限のこの子を助けてください」という誰かのメッセージを見て、目をつぶらないのに。
もし僕に力があれば、
原発の近くに置かれた子たちをすべて、飼い主と暮らせるようにするのに。
もし僕に力があれば、
善良なすべての保護団体に巨額の寄付をするのに。
もし僕に力があれば、
犬猫を虐待した人間に相応の制裁、十分な痛みを与えるのに。
もし僕に力があれば、
動物愛護法を適切に改正するのに。
よし、ここはひとつ、巨万の富を持った前提で考えるか。
もし僕が巨万の富を駆使するなら、
善良な活動と収支報告ができる、すべての保護団体に資金投入して組織化し、志を同じくする人たちと、腐敗の余地のない組織を創って運営をしてやろう。
(あくまでも夢ですので、ご容赦ください)
その上で、ペット業界に生体販売をやめさせるための行動に打って出よう。
生体販売をやめたショップの経営が成り立つよう支援し、ショップスタッフの雇用支援も行おう。
僕らに賛同できる人ならば、この団体の職員になってもらってもいい。
ゴールは、殺処分の真の消滅と保護犬猫全頭への避妊処置と生涯飼育の保証と一般家庭への譲渡促進。
一匹も見捨てない。
悪辣な繁殖業者や多頭崩壊家庭からの救出。
日本のような国を、世界中が目指す体制づくり。
もし、そんなことができたら、いつ死んでもいいよね。
夢は、持たなきゃ叶わないし、言うのはタダだしね。
IF you can dream it.
You can do it.
ディズニーさんの言葉です。
みんなで、夢を持ちましょう。
さて、まずは目の前の一歩をがんばるか!
