皆さま、こんにちは。
こーたです。
前回の記事が、僕の強がりだったのか、僕の心の揺り返しか、昨日今日と、フーラが想い出されてなりません。
心って、よくわかりませんね。
たくさんの、守られ、愛されるべき子たちが、いま、本当の家族を探しています。
すべての子が、幸せになりますように。
僕らが、自らの無力さに絶望せず、希望を選択し、行動する勇気を持てますように。
今日、死んでいく子を救えなくても絶望してはならない。
その子たちを、忘れてはならない。
そう思います。
彼らが、与えてくれる愛に応えたい。
そう想う人にとって、それは唯一無二の真実です。
僕は、そのことに対して、希望を持ち続けたいと思っています。
日本から殺処分される犬猫が、真の意味でいなくなる。
僕らの信念が試されるとは、そういうことだと思うのです。
僕らが生きている間になればいいが、いなくなった後でもいいから必ずそうなる。
この想いを、フーラと、いつかフーラの妹になるであろう子に捧げたいと思います。
フーラ、おまえの妹ちゃん、
連れてきてね。
パパより



