先週金曜の夜に、フーラのお友達が旅立っていたことを、僕は昨日知りました。

今年は、フーラといい、ブロ友の皆さまの愛犬たちといい、僕のまわりにいる可愛い子たちが、なぜこんなにも飼い主を置いて次々と逝ってしまうのだろうと思っていました。


そうしたら今度は、フーラのお散歩友達だったボーダーコリーのアイちゃんの訃報が届いたのです。



(2016年 多摩川の河川敷で)


アイちゃんのことは、2016年にブログにも書きました。


アイちゃん、僕になついてくれて、とっても可愛い美人さんでした。


アイちゃんは15歳でした。


体格のいいボーダーコリーの15歳ですから、長生きしたと思います。


最近は歩けなくなって、飼い主さんが補助具を使い、時折、表にでていたようです。


フーラの分まで頑張ると言ってくださっていたのに。


でも、よく頑張ったね、アイちゃん。


フーラが旅立った時、飼い主さんからお花を頂きました。


フーラのあとを追うように、たったの三カ月で逝ってしまうなんて。


飼い主さんは、いま、誰にも会いたくないそうです。


お気持ちは、痛いほどわかります。


6日に旅立ち、一昨日もう荼毘に付されたとのこと。


昨日、お知らせをいただきましたが、しばらくそっとしておいて欲しいとのことでした。


しばらくしたら、お花を持って、アイちゃんに会わせていただきに行くつもりです。


ワンコが僕らに与えてくれるものは、何ものにも代え難い至上の喜びだけれど、その代償はときに残酷です。


アイちゃん、フーラと仲良くしてくれてありがとう。


ママさんのそばにいてあげてね。


お空でも、フーラと仲良くしてね。


ありがとう。






おまえたちは、これでもかと私たちを泣かせて、行ってしまう。


儚くて、美しい子らよ。


きっとまた、


その姿を見せておくれよ。