フーラがいない生活に、僕はだいぶ慣れてきました。


もう、フーラが死んじゃって、3ヶ月以上も経ってしまったんですよね。






毎日、ゆっくり寝ていられて、急いで帰らなくてもよくて、とっても楽ちんな生活になりました。


本当に、楽な生活です。


家が、全然汚れません。


トイレシートやおむつが不要なのはもちろんですが、ウェットティッシュや普通のティッシュも減りません。


病院に連れて行く必要もないし、トリミングもいりません。


腎不全用のアニモンダみたいなフードを毎食用意することもありません。


薬を最大で、朝晩8種類も飲ませて、毎日点滴して、ペット保険も入っていなくて、良心的な病院でしたが、それでも、それなりにお金もかかっていました。


いまは、楽です(笑)


毎日、お金がかかりません(笑)


僕は、お昼はいつも松屋か吉野家でいい人なので(笑)


なにより、フーラの点滴を毎日自分でしなくていいのが、ありがたいです。


フーラ、点滴きらいでしたからね。


いつも観念してましたけれどね。


針を刺すのは、慣れるまではかなりつらかったし、、、


刺しどころが悪くて、痛い思いをさせたり、出血がひどかったり。


だから、最近は余裕で仕事に力が入ってます(笑)






このままだと、ワンコとの暮らしに戻れるのか、少し不安になるくらいの怠けぶりです。


しかし、毎日、駅から家まで歩く帰り道で、それがたとえ何時であっても、必ずお散歩中のワンコに出会います。


そうすると、単純に、かわいいなぁとか、いいなぁと思います。


思わず微笑んでしまうのです。


それから、「フーラが生きていればなぁ」と思うのです。


いま、ブロ友の皆さまのワンコが、虹の橋に渡られたり、間もなくその時を迎えようとされていたり、いま頑張って闘病されたりしています。


フーラを失って、ひとつわかるようになったのは、ワンコを亡くす飼い主の心の痛みです。


本当に、こんな痛みがあったのかと、やんなっちゃうような痛みですよね。


その分、一緒に暮らす喜びも大きいからね。


仕方がないのかなぁ。


いま頑張っている、戦友のような方々と、その大切なワンコたちが、どうか心安らかでありますように。


僕は、いま、そう願わずにはおれないのです。






フーラ


いま、きみは


お空から


なにを見ているんだい?


いつか、パパに教えてね