皆さま、こんにちは。
こーたです。
2015年4月11日、今にして思えば、フーラの犬生があと3年を切っていたこの日、フーラの歯を数本まとめて、無麻酔で抜歯しました。
保護犬には多いパターンですが、歯の状態が7歳の終わりに我が家へやって来た当初から、極めて悪かったフーラ。
15歳を迎えていたこの日、全身麻酔なしで、抜歯してくれるとトリマーさんから勧めていただいた動物病院を訪ねました。
なんとなく嫌な予感に包まれながら、待合室で僕に抱っこされているフーラ。
大丈夫だよ。
その後、レントゲンを撮り、抜歯した方がよい歯を確認し、先生と相談した上で、数本の抜歯をしていただきました。
でもやっぱり、いっぺんに数本(たしか5本くらい)はきつかったみたいです。
帰ってすぐはご飯を食べれたのですが、翌朝からご飯を食べなくなってしまいました。
抗生物質を飲ませたものの、結果的に、その後の数日間、いつものかかりつけの先生のところへ点滴を打ちに行くことになったという、ちょっとほろ苦い思い出の一コマです。
結果オーライで、歯周病からくる重い病は回避できたのかなぁとは思っています。
ねえ、フーラ
このころは、まだ腎不全も悲観するほどの状態ではなかったよね。
すべてが、まるで昨日の出来事のように感じるよ。
懐かしくて、愛おしい想い出だね。
パパの心には、あの日の映像がくっきりと、よみがえってくるよ。
フーラ
毎日を精一杯生き、明日もがんばれると信じて、生きていたね。
幸せな日々だった。
ありがとう
フーラ


