みなさま、こんにちは。

こーたです。

今日、大田区で開催されました、保護団体ワンモアフィールドさんの里親会に行かせていただきました。

会場を提供されているペットサロンさんが、僕の家からクルマで15分くらいだったので、開催されたら行ってみたいと思っておりました。

ワンモアフィールドの皆さま、ありがとうごさいました。

さらに、今回の里親会に会場を提供されていた上池台のペッツライフさん、さらには各保護団体さんの里親会に会場を提供されている、多くの心あるショップ経営者やスタッフの皆さまにも、敬意を表したいと思います。

正直、僕自身がフーラを失いペットロス中であり、いまだ心身のリハビリ段階にある中で、今まさに本当の家族を探しているワンコたちに会わせていただくことが、道義的に間違っていないか、この1週間悩みました。

先週、ドックシェルターさんの里親会に参加させていただいた後、自分の心に湧き上がってきた、罪悪感にも似た感情でした。

しかし、それから1週間考えてみて、行ってみたい、ワンコに会ってみたいと感じているなら、行かせていただけばよいのではないか、難しく考え過ぎるのはやめてみようと思い至りました。

しかし、僕の考えが正しいのか、今、家に帰って来てから、再び悩んでおります。

今日、会ってみたかったのは、トイプードルのミクちゃんでした。

この子です。




僕がお願いして、写真を撮らせていただきました。

元繁殖犬で、この団体さんに保護された子だそうですが、穏やかで、とてもいい子でした。

抱っこしても全然いやがらず、穏やかさに驚きました。

まだ、自分の個性や我を出すことをあまり知らず、少しずつ預かりさんご夫婦の愛情の元で、それを知り始めているようにも見えました。




とってもよい子でしたし、預かりのご夫婦も本当に良い方たちでしたので、ミクちゃんと触れあっている間、僕はとても幸せでした。

が、そのあと、うれしいような、切ないような、申し訳ないような、複雑な気持ちになりながら帰ってきました。




ミクちゃん、今日はありがとう。

本当に、ありがとう。

君は、本当に可愛くていい子だ。

幸せにならねばならないワンコだよ。




ねえ、フーラ

パパがしていることは、間違っているかい?

パパは、これからどうしたらいいだろうね。

まだ、来年までは無理みたいなんだよ。

しばらくは謹慎かなぁ、、

こんなに穏やかな子と、優しい預かりさんに失礼だったように思います。

自分の軽率さに自己嫌悪です。