みなさま、こんにちは。
こーたです。
フーラの記憶を、新たに増やしていけないことに、なんとも言えない寂しさを覚えています。
フーラは、もう過去にしか存在しません。
たとえ、僕の心の中で、今も生きていたとしても、滅びた肉体は戻りません。
写真も、今、存在するものが全てです。
フーラが生きていたころ、スマホのチップ容量が足りなったらどうしようとか、よく考えたものですが。
それは、杞憂に終わりました。
そんなことを想いながら、フーラの写真を眺めていました。
2009年12月13日
駒沢公園にて。
今は梅雨なのに、冬。
冬の乾いた空気の中で、輝くように佇むフーラがいました。
人も犬も、全ての命あるものが、明日をも知れぬ危うさのなかで、その輝きを放っています。
この子は、保護団体アルマさんによって、愛護センターの殺処分対象から救われました。
助けてくれて、ありがとう。
今、こんなことを想いました。
どうか、それぞれの航海が最後まで無事でありますように。
弱い存在である動物たちが、私たちの理性と信念によって、守られますように。
そして
明日が笑顔で包まれますように。
ありがとう
フーラ
いつまでも
君を愛しています






