みなさま、こんにちは。
こーたです。
5/26(土)23:45~5/27(日)5:15まで、NHK BSプレミアムで、「家族になろうよ」という、保護犬、保護猫を紹介・支援する番組が、5時間半に渡り放送されました。
僕は、この番組が単発企画で終わらず、毎週放送されるようになって欲しいと思ったので、NHKのホームページの「ご意見」欄から、感謝と賛辞のメールを送りました。
ドイツでは、毎週日曜日の夕方に、保護された動物の譲渡を支援する番組が、25年間も放送されているそうです。
僕は常々、日本には、ドイツのような動物福祉国家になって欲しいと願っていました。
だから、この番組を制作してくれたNHKスタッフの方々を応援し、NHKの上層部が、この番組をもっと良い時間帯に、毎週放送することが、受信料を支払っている視聴者の意思にかなうものであると判断して欲しいと思いました。
番組の構成は、もっとブラッシュアップする必要があるかと思いますが、何よりもまず、1回限りの企画で終わらせないことが最優先されねばなりません。
ですので、みんなでこの番組を盛り上げませんか?
NHKに声を届けませんか?
メールがベストかわかりませんが、僕は、まず、NHKホームページのご意見欄から、番組名を明記して、感謝、企画への賛辞、今後、より良い時間帯に継続企画として放送して欲しい旨、メールで送信しました。
あの番組を制作するまでには、スタッフの方々が、様々な障害を乗り越えたり、NHKという組織を説得したりと、たくさんの根気ある努力を続けてこられたと思うのです。
テレビの力で、犬や猫を飼いたい人の選択肢として、保護犬、保護猫の譲渡が広く認知されるのであれば、
今はそれを少しでも多く、心ある飼い主になり得る人に届けることが大切な段階にあると思うのです。
飼い主の10人に一人が、ペットショップで買うのではなく、保護犬・保護猫の譲渡を選択してくれれば、計算上は殺処分がなくせると、朝日新聞の記者が番組のなかで紹介していました。
インターネット情報やみなさまのブログで、保健所に収容され、命に期限をつけられた犬猫たちをみるにつけ、僕は悲しみと自らの無力さを感じずにはおれません。
しかし、だからこそ、うなだれるだけでなく、小さな一歩でも、必ず未来につながると信じて行動したいのです。
一人では変えられなくても、みんなで力を合わせれば、変えていけるはずです。
それは、フーラが僕に与えてくれた大きな愛に報いることでもあると、僕は信じているのです。
