光が空から降ってきたら、


きみと笑顔を重ねてみよう






ぼくらを濡らしていた雨も、


いまは虹に変わったんだ






きみが安らかであるならば、


ぼくもゆっくり歩いてゆこう






どこに向かって行くかなんて


風しか知りはしないんだ






どこでもいいから


連れて行って






ぼくなら


そこを楽園と呼べるさ






きみの愛が


舞い降りてくるから






きみは


僕の心に咲いた


とわの可憐な








会いたいよ


フーラ