みなさま、こんにちは。

こーたです。

今日、フーラの写真を見直しながら、フーラを偲んでいたら、

ふと、あることに気づきました。

フーラが、2007年12月29日に、初めて我が家に来た夜、眠りにつくときに掛けてあげたブランケットと、


初めての我が家で


10年後の2018年3月30日、フーラが、その命の終焉を迎えることになる日の朝、横たわっている時に掛けてあげたブランケットが、同じものだったのです。


最後の朝に


僕は、感慨にふけりました。

フーラを迎えるにあたり、ペットショップで購入した、ただの安いブランケットなのですが、大切な想い出の品になっていたんですね。

ブランケット君、長いこと、フーラのために頑張ってくれて、ありがとうね。

きみは、僕とフーラの大切な宝物になりましたよ。

いつか、フーラに妹ができたら、また活躍してくれますか?


あ、ここにもいた!


物に価値があるのではなく、その値段に価値があるのでもなく、

ともに過ごした「想い出」が備わって初めて、物には本当の価値が生まれるのでしょう。

そんな当たり前のことを、僕はこのブランケットを見ながら考えました。

これからも、ずっと大切にしていこうと思っています。

そして、また妹ができたら、使いたいと思います。




ね、フーラ

きみは、

それでいいよね?


最初の朝に