みなさま、こんにちは。
こーたです。
フーラを亡くして、今更ながら、何気ない日々の幸せについて、深く考えるようになりました。
2017年3月25日13時30分
亡くなる1年前のフーラです。
この日から丸一年後の2018年3月25日に、あと5日で死を迎えるフーラの看病を、夜も寝ずに行うことになろうとは、想像すらしていませんでした。
もちろん、17歳になり、腎不全で数年前から家で点滴を打ち、朝晩数種類の薬を飲んでいるフーラでしたから、そう遠からず別れの日が来ることは、頭では理解していたつもりでした。
僕らは、自らの運命を何も知らないからこそ、日々を平然と生きていられる反面、
愛するものの死を、その時を迎えるまで、知ることさえできないような無力で小さな存在でもあります。
しかし、それゆえに、この小さな命が与えてくれる愛が、そして、ささやかな日々が与えてくれる安らぎが、なにものにも代えがたく、いとおしいものに思われるのです。
同じ日のフーラです。
みなさまが、愛するものと共にある今を、楽しく、日々を慈しみつつ、すごされますよう、お祈りいたします。
フーラ亡くした僕から、みなさまへの、心からの想いです。
いい子だよ、フーラ
ありがとう
いつまでも、
ずっと、、
君を愛しています。

