ぽっかりと


心に


あなが開いてしまった。






めっきりと


時間を


持て余してしまった。






淋しい、、


たまらなく


淋しい。






待っているものがいるときは、


時折、


わずらわしくすらあったけれど。






急いで


帰らねばならぬ


幸せさよ。






帰れば


待ちわびるものがある


幸せさよ。



(掻いてます。萌)



急ぎ足で歩く


必然のある


幸せさよ。







おまえに


もっとかまっていれば、


よかった。


もっと抱きしめていれば、


よかった。






そして、
 

あと私に


なにができたのだろう。






いまは、


何ものにもしばられず、


時間を気にする必要もない。






楽だ。


とてつもなく楽だ。


たが、


淋しい、、






おまえは


答えてくれない。


だから、


問い続けよう。






写真のおまえに話そう。


風の中のおまえに話そう。


夜空のおまえに話そう。






私の中の


おまえよ。


どうか、


パパの話を


聞いておくれ。