みなさま、こんにちは。
こーたです。
華やいだGWのさなかに
なんなのですが、
今日、
フーラの死亡届を
インターネットで
区役所に提出しました。
今年届いた予防接種の通知に、
愛犬が亡くなったら
届け出をしてください
という記載と、
届け出の用紙が入っていたことを
覚えていました。
本当は、
フーラが亡くなった
3月30日の翌週末、
4月7日に区役所へ
FAXしようとしたのですが、
我が家のFAX付電話機が
なぜか動かなくなりました。
そこで、
区役所のホームページ上から
申請しようとしたのですが、
途中でパソコンがフリーズし、
入力が出来なくなりました。
その時点になって、
「あ、フーラが、パパ待ってと
言っているんだ」
と、鈍感力の強い僕は、
初めて気づきました。
これって、きっと
フーラが僕にくれた
魂のメッセージかなって
思いました。
区役所からの手紙には、
死亡届は、亡くなって
30日以内に提出をと
書いてありました。
僕自身の中にも、
ケジメをつけるというか、
フーラも
僕を心配しているだろうから、
出さなくちゃなという
気持ちがありました。
そこで、今日、
仕事場のPCを使って、
区役所のHP上で手続きしました。
今日は、
PCがフリーズすることもなく、
無事に届け出ができました。
フーラが、
パパ、もういいんだよって
言ってくれたのかな?
いずれにせよ、
届けを出す気持ちって、
切ないですね。
本当は、
「だって、フーちゃん
一人で行っちゃったじゃん。
パパは、どうすればいいのさ?」
というのが、今の心境に
一番近いかもしれません。
確かに、
フーラは、
生き返りはしないよね。
だから、
フーラと魂を重ね合わせて、
これからも、ずっと一緒に
暮らしていこうと思います。
いつか、
そう遠くない未来に、
フーラの妹を
迎えることができたらいいな。
そんなことを、
少し考えたりし始めました。
でも、今は自分に
問いかけている段階です。
フーラを失った淋しさを
忘れたいがための
逃避ではないのか?
新しい子を、
責任を持って愛せるのか?
そういう不安が拭えません。
本当にそうしたいのか?
責任を負えるのか?
この気持ちを確かめるのに、
まだ、
1年くらいはかかるかなぁ?
そんな気がしています。
きっと、時期が来れば、
フーラとの出会いのような
導きが、
必然となって
現れるのではないか?
そんな予感だけは、
気負わずに持ち続けたいと
思っています。
フーラ、、
いつか、
お姉ちゃんになってみるかい?
これで、
社会的にも
フーラは死んでしまいました。
しかし、
現実に向き合わねばなりません。
フーラも
もう、それでいいよと
言ってくれているような
気がするのです。









