こーたです。
みなさまから、
たくさんの
コメントや、いいねを、
フーラと僕にいただきまして、
本当にありがとうございます。
フーラが、
一気に坂を
転がりおちるように
体調を崩していった
3月10日以降、
これまでに
みなさまから頂戴した
温かいコメントの
一つ一つが、
今も、胸に染みております。
そして、ずっと
励ましていただいております。
心からの感謝の気持ちを
みなさまにお伝えしたいと
思っております。
そして、
そんな、みなさまに対し、
コメントも、いいねやペタも、
何もお返しが
出来ていないことについて、
どうか、ご容赦いただきたいと
思っております。
どうしても、まだ、
みなさまのブログを、
以前のような気持ちで
お訪ねするだけの
気力を持てないというのが、
正直な気持ちなのです。
おとといの金曜14時過ぎ、
僕は仕事をしておりましたが、
フーラのために祈ることが
できました。
ちょうど1週間前、
フーラが
旅立っていったころの時刻です。
その時刻に
祈りを捧げることができ、
少し胸のつかえが
取れたような気がしております。
さらに、
今日の16時、
フーラの肉体が空に還って
1週間が経過した時刻に、
再び空を見上げ、
祈ることができ、
心の整理が
また一歩
進んだ気がしています。
涙を流す回数は、
だいぶ減ってきました。
しかし、
徐々に平気になっていくこと、
そのこと自体が悲しみとなって
襲ってくる瞬間が
あったりもするのです。
これから、
しばらくの時間、
あらためて
フーラがいた日々を振り返り、
心に刻み直す時間に
していきたいと考えています。
わが家には、
フーラを保護団体さんから
譲渡していただいた時の
契約書から始まり、
医療費の明細書なども、
ほぼ全てが保管してありますので、
それらを見返したりしながら、
フーラと歩んだ10年間を
ゆっくりと振り返っていきたいと
考えております。
僕とフーラが出会ったのは、
2007年の初冬に
保護団体さんによって開催された
譲渡会でした。
本当は、
HPで見た、他のワンコに
僕は会いに行ったのです。
その時、そのワンコの
預かりスタッフさんから、
留守番があることなどに対して
かなり厳しいツッコミが入り、
僕は相当にへこみました。
しかし、
いい加減な人間には、
絶対にワンコを渡さないという
気迫、
保護団体の方々の本気さを
強く感じることができ、
僕の中に、
とても大切な心構え、
保護犬を家族に迎えるための
覚悟が出来たと感じております。
譲渡希望者を甘やかさない、
厳しいくらいの姿勢が、
とても大切だと
今も感じています。
そして、
その譲渡会の午後の部で
フーラと
出会うことになりました。
預かりさんのえりさんが、
「この子は、いかがですか?」
と声をかけてくださったのです。
今にして思うと、
その瞬間がフーラとの
運命の出会いだったのだと
感じています。
もう
フーラの写真や動画は、
今後一枚も
増えていくことはありません。
そのことが、
僕をとてもさみしくさせます。
これまでに記録した、
大切なフーラとの想い出を、
これから、
少しずつ、みなさまに
見て、聞いて、いただけたらと
思っております。
みなさまが
「そうそう!」と
感じていただけることなどが
あれば、こんなにうれしいことは
ございません。
これからも、
フーラともども、
よろしくお願いいたします。
こーたより
親愛なる、みなさまへ💙




