みなさま、こんにちは。

こーたです。

フーラは、もうじっと

立っていることもできません。

まっすぐ歩くこともできません。

しかし、それでも

けなげに今日を生きています。

 フーラは、

がんばっていますよ!




本当にワンコは、

この子たちは、

無心に

今を生きるのですね。

僕は、

フーラに

教えられることばかりです。

この子のために、

今、できることを精一杯やり、

できないことにクヨクヨせず、

最善を尽くそうと思います。

それが、

フーラと僕が共に、

今、この時を

生きた証であり、

僕の宝であり、

これからの支えになると

信じるからです。




ここへきて、

フーラの写真や動画を

撮ることが、

やたらと増えてきました。

あとから、

これを見れるようになるまで、

どのくらいの時間が

僕に必要なのか、

それは、わかりません。
 
しかし、この子を

記憶の中だけに

しまっておく覚悟も

できないのです。

忘れて、

色褪せてしまうことが、

こわいのです。

こんなに可愛い子は、

他にいやしないよ。

親バカな僕は、

瞬間、瞬間に、

そうつぶやくのです。

いま、毎日早起きして、

しっかり目の前で

介護しながら、

ご飯を食べさせています。

今までのように、

ご飯を器に入れて置いたまま

仕事にでることはできません。

のどに詰まらせるなど、

命の危険があるからです。

ただ、水だけは、

なんとか

自力で飲んでくれると信じて、

置いていくしかできません。

今のフーラにとって、

水は生命線だからです。

留守番を

させねばならないことについて、

今、苦しく感じています。

やはり、本来動物を飼うのは、

家にいられる人であるべきだと

痛感しています。


(今朝は一人で頑張りました)


それでも、

僕は、最後まで

フーラと共に生き、

フーラに寄り添いたいと

思っています。




この子は、

かけがえのない

僕の人生の宝物だから。


ありがとう、フーラ

君を愛しています。