みなさま、こんにちは。

フーラとこーたです。




先週の土曜日に受けた

血液検査の結果がでました。

BUNが、

107から87にさがりました。

クレアチニンも、

1.8から1.5にさがりました。

点滴の回数を、週5回から、

週7回(毎日)に増やした効果が

出てくれたようです。

基準値を大きく超えてはいますが、

まずは一安心です。

ただし、貧血や肝機能の値が

よくないなど、

新たな懸念材料も出てきました。

また、かつては

「いい心臓だね~」と

聴診器をあてるたびに

言われていたフーラですが

いまは、

心雑音が出ているそうです。

体重が、

元気な頃の3.5キロから

2.85キロへ落ちていましたが、

更に2.7キロへと落ちていました。

腎不全の療法食をいやがるので、

普通のシニア用のペーストを

新たに購入しました。

これ以上体重が落ちるのを

避けるために

弊害があっても

食べることを

優先したほうがよいと、

先生と相談しての判断です。

いろいろ、とり混ぜながら、

刺激を与えて食べてもらおうと

思っています。

ヨーグルトなど、

良質なタンパク質も

朝晩、少しずつ

あえて、食べさせています。




かつては、

テーブルの椅子にも

ぴょ~んと、軽々と

飛び乗っていたフーラが、

じっと立っていることも出来ず、

後ろ脚が開脚してしまい、

歩行さえ不自由になる日が

来ようとは。

ブロ友のみなさまの

大切なワンコたちが

かつて僕に

その姿を見せることで

教えてくれたように、

残された命を生きる

これからのフーラの姿が、

誰かにとっての

知識や支えに

なっていくのなら、

ブログという場所を

僕らの表現の場として

選択したことにも、

なにがしかの意味や価値が

生まれるのかもしれません。




僕は、

一日の中のわずかな時間、

フーラをひざに乗せ

ソファで寛いでいる

時間のために

いま、

生きているような

気がしています。




なぜなら、

それが穏やかで、

かけがえのない

時間だから。

この子との別れが

いつ来るのか?

一人で逝かせてしまうのか?

そんな

考えても仕方のないことを

ふと考えてしまう時間が

増えました。

この穏やかで

温かな日々が

宇宙のように

はるか彼方まで

続いていけばいいのに。

そんなことを

考えながら、

フーラを抱いて

僕は月を眺めています。

フーラ、

いつか一緒に

あの星まで

飛んでいこうか?

フーラは、

ただ

僕を見つめて

この胸で

ゲップをしました。