こんにちは。

 
今日は、
 
フーラの病院day!
 
 
 
血液検査をして、
 
点滴10パック(50日分)
 
チューブ5本、
 
針50本、
 
お薬5種類の3ヶ月分を
 
まとめていただきました。
 
とっても良心的な料金の
 
病院なのですが、
 
それでも、
 
そこそこの額のお金が
 
お財布から
 
旅立っていきました(笑)
 
命を預かるというのは、
 
かように責任を伴うものです。
 
しかし、フーラは、
 
僕にとって
 
かけがえのない命です。
 
 
(目を開いたまま寝とります)
 
 
フーラとの別れを考えるだけで、
 
僕は涙が出ちゃうのです。
 
(これを書くたびに、父母を亡くしても涙を流したことのない自分に対し、複雑な感情がわきおこります)
 
だけど、フーラは、
 
可愛くて、可愛くて
 
しかたないんだもん!
 
としか言いようのない自分が
 
ここにいます。
 
 
 
 
さて、
 
血液検査の結果については、
 
あまり期待をせず、
 
良くても悪くても
 
一喜一憂することなく
 
受け入れることにします。
 
そして、いまは
 
ゆっくりと
 
待つことにしましょう。
 
なにより、
 
7歳の終わりころ
 
僕のもとに来たフーラが、
 
18歳を過ぎて、
 
なお、
 
僕と共に
 
生きてくれること、
 
それ自体が、
 
神様がくれた最上の
 
贈り物に
 
ちがいないのだから。
 
僕は、
 
このささやかな命が
 
ただ、
 
いまを
 
生きている姿に
 
いつも
 
心を打たれるのです。
 
僕に
 
何かを教えるために
 
君はそばに
 
来てくれたのかな?
 
ねえ、フーラ
 
聞いているかい?
 
この
 
愛おしい子よ。
 
君は
 
どんな夢を
 
見ているというの?