みなさま

 

こんにちは。

 

フーラとこーたです。

 

みなさまから、いつも

 

たくさんのいいねやコメントを頂戴し、

 

ありがとうございます。

 

なにもお返しできておらず、

 

ごめんなさい。

 

フーラの世話やこーたの仕事が

 

多忙のため、どうかご容赦ください。

 

 

 

 

さて、この間の月曜日、

 

フーラを夜9時過ぎに

 

散歩に連れていきましたところ

 

帰ってからひきつけを起こしまして、

 

初めてのことでしたので、

 

僕は、本当にあわてました。

 

ぶっちゃけ、このまま

 

死んでしまうかも、と思いました。

 

僕には、

 

抱きしめることしかできなかったのですが、

 

抱きながら主治医の先生に電話している最中に

 

何とか痙攣がおさまったのです。

 

気温が下がっていた日でしたので、

 

腎不全で血圧が高いフーラを

 

散歩に連れて出したのが

 

まちがいだったのかもしれません。

 

興奮させないように、

 

点滴を2時間たってからするようにと

 

先生からの指示を受け、その日

 

点滴を行ったのは夜11時半過ぎでした。

 

そして、その日から

 

フーラと一晩中一緒に

 

僕のベッドで寝るのを

 

やめることにしました。

 

数年前、

 

ベッドに飛び上がれなくなったのを

 

認識してから、

 

フーラをベッドに上がらせるための階段を

 

ベッドの横に置いていたのですが、

 

降りる時にはどうしても階段を使えず

 

必ずフーラは飛び降りていたのです。

 

どう考えても、

 

よぼよぼのフーラには

 

危険な行為なので、これを機に

 

一緒に寝るのをあきらめ

 

床置きのベッドを購入しました。

 

 

 

これです(笑) ⇑

 

どうですか?

 

いい感じでしょう?(笑)

 

僕のベッドの横に置きました。

 

カバーをかけているので

 

わかりにくいですが、

 

大型犬用のクッションベッドです!

 

だから、フーラには相当でかいです(笑)

 

そして、ベージュのフリースは

 

こーたの匂いがたくさんついた

 

くちゃーいやつです(笑)

 

このベッドだと、

 

夜中にフーラがトイレに起きても

 

ベッドから飛び降りる必要がないので

 

安心なんです。

 

それに、

 

明け方フーラがトイレに行くと

 

僕も目覚めることが多いので、

 

それから僕の布団に抱き入れて、

 

朝まで一緒に眠るのです。

 

 

 

幸せと安全の両立。

 

人間、必要に迫られると

 

いろいろ思いつくものです(笑)

 

ところで、、、

 

昨年の年末ころ、

 

闘病に入ることになった、

 

僕の仕事のスタッフのことを書きました。

 

その後の手術、検査、を経て、

 

当初の楽観的な見通しに反し、

 

かなり厳しい状態にあることが

 

判明しました。

 

そして、退職が決まりました。

 

これからの治療で

 

彼女が回復に向かうように。

 

今年、中学に上がる息子さんに

 

多くのものを残せるように。

 

そのための時間が、

 

これからも、ずっと、

 

長く長く続いていくように。

 

心から願っています。

 

そもそも、

 

僕たちが、明日生きている保障など

 

どこにもありはしないのだから。

 

先日、学生時代の友人たち8人で

 

新年会と称して飲みました。

 

「うちのかみさんのお義母さんの四十九日でさぁ。

 

風呂に入ったまま、一日たって発見されたんだ」

 

という友人の言葉をきっかけに、

 

やや不謹慎な話で盛り上がりました。

 

うちのおふくろも風呂場で倒れたとか、

 

おまえんちの脱衣場は寒そうだから

 

おまえはヒートショックで

 

死ぬんじゃねえか?とか(笑)

 

まあ、学生時代の友人達というのはいいもので、

 

現在の立場や収入に関係なく

 

勝手気ままに

 

言いたいことを言い合えるので、

 

楽しいものだと思います。

 

そして、全員が、

 

明日も、今日と同じように、

 

自分は生きていると信じているのです。

 

なにより、

 

僕らはそのような

 

脳天気さの中にあればこそ、

 

今日も平静さを保って

 

この世界を

 

生きていられるのだと思います。

 

僕の仕事場では、

 

スタッフたちが、今週、

 

インフルエンザでバタバタと倒れました。

 

今年は、驚くほど流行しています。

 

休まねばならない時には休み、

 

それでもやり過ごせない仕事に打ち込みながら、

 

好むと好まざるとにかかわらず、

 

僕らは走り続けます。

 

俺のプレッシャーのせいで倒れたのか?

 

と悩む間もなく、

 

僕も仲間たちも走るのです。

 

今日と明日は、

 

ゆっくり眠ろうと思います。

 

誰にとっても等しく与えられた

 

大切なものを見失わぬように。

 

毎瞬を笑って生きるために。

 

フーラを抱きしめながら、

 

大切なものを

 

ゆっくり味わうという行為を

 

僕は思い出さねばならないのです。