こんにちは。
今日は、フーラの血液検査に行ってきました。
結果は、数日後に出ます。
どうか、腎不全が悪化していませんように。
BUNとクレアチニンが、上がっていないといいなぁ。
今日は新たに、
いま7日間で1パック使っている点滴を
10パックと、チューブ5本、針50本を購入しました。
この点滴と、
3ヶ月ごとにまとめて処方していただく、
朝晩5種類のお薬、
降圧剤、血管拡張剤、肝機能補助薬、
抗アレルギー薬、吸着炭が、
フーラと腎不全との折り合いをつけ、
フーラの命をつないでくれるツールなのです。
点滴は、遠からず
毎日になりそうな予感もあったりして、、、
いつも晩ご飯のあとに点滴されると
学習してしまったフーラは、
毎晩、夕食後に
僕のベッドへ逃げて行きます。
じっとお座りして
気配を伺っている姿を見るにつけ、
僕はとても切ない気持ちになるのです。
そんな時は、
フーラをぎゅっと
抱きしめるしかありません。
「ごめんね、フーちゃん。
パパはね、、
おまえを生かしたいだけなんだよ」
点滴をするようになってから、
何度、フーラに話したことでしょう。
けれど、フーラには
どうしても
想いを伝えられません。
それでも、
衰えつつも元気な
フーラの姿を見ていると、
腎不全とわかる前、
朝起きることが出来ず、
おねしょをしていた頃を思い出します。
そして、
今があるのは
この点滴のおかげなんだなぁ、
と再認識するのです。
僕自身は、
点滴することに
すっかり慣れてきたのですが、
やせてしまったフーラの体に
針を刺すわけですので、
どうしても痛くないように
してやることができません。
フーラに
僕のエゴを押しつけ、
治療ではなく
苦痛だけを与えている状態に
なっていやしないか?
もしも
そう確信する日がきたら、
僕はどうするのだろうか?
そんなことを考えながら、
日々を過ごしています。
昨夜も、僕は
フーラといっしょに
お布団に入って、眠りました。
顔をつきあわせて眠る、
大切な夜。
フーラの「寝息」を、
僕は一生
忘れることがないでしょう。
かけがえのない幸せ。
かけがえのない日々。
やっぱり僕は、
犬が好き。
その中でも、
フーラは、なにより
特別な存在なのさ。
だからこそ、
すべてのワンコに
暖かい夜が訪れるよう。
温かな家族に迎えられるよう。
そして、
愛につつまれますように。
そう願ってやまないのです。
なぜなら、
彼らが
純粋無垢な
愛をくれる命、
愛そのものなのだから。






