今朝のフーラ
脚が弱ってプルプル震えますが、元気です。
今週は、
なんともつらい
1週間でした。
僕の大切なスタッフの一人から
病の報告を受けました。
間もなく、
クリスマスの直前から、
それを乗り越えるための
お休みに入られます。
まだ、30代半ばで、
結婚されており、
お子さんもいる女性です。
年が明け
しっかりと療養したのち、
元気な笑顔で
戻って来てくれることを
切に願っています。
これから、
クリスマス、お正月と、
慌ただしく流れていく時間の中で、
彼女とご主人とお子さんのために
祈っていたいと思います。
なぜ?
ただ、そう感じます。
僕らの目の前で起こる出来事は、
時に唐突にやってきます。
この年の瀬に、
軽くは受け止められない
現実を突きつけられると
僕の弱い心がへこみます。
いきなり現れる事態に、
気持ちが追いつかないのです。
僕に出来ることは、
ごく限られた支援でしかありません。
自らの無力さを実感します。
昨晩の東京は、
冷たい雨が
嵐のような風と共に
吹きあれました。
この街に並ぶ家の数だけ、
そこここに建ち並ぶ
マンションの窓に灯る
明かりの数だけ、
人々の営みが
そこにあるとするなら、
互いに無事で、、
と願わずにはおれません。
どうか、
彼女の旅程表が
はるかな
はるかな未来まで、
続いていきますように。
そう、心から願っています。


