(フーラ 17歳9か月になります)
僕は、狛犬が好きだ
神社にいる狛犬。
最近は、神社巡りをして、
ご朱印を集める女性が
世の中をにぎわせているが、
僕に言わせてもらうならば、ちょいと違う。
神社と言えば、狛犬だ。
僕は狛犬を見ると、心が落ち着く。
「やあ、また来たよ。」と言いたくなる。
初めてお参りした神社では、
まず狛犬をさがす。
今まで、人に話したことはなかったのだが、
ついに告白してしまった。
(狛犬とオレ)
僕は変わっているのだろうか?
世の中に、狛犬好きな人間は、
たくさんいるのだろうか?
それとも、マイノリティなのだろうか?
僕は、かつてブログの中で、
ふとどこかで自分が景色を見ているとき、
この景色を過去世の自分も見ていたんじゃないかと
感じることがある、と書いた。
僕は、狛犬に会うと、これに似た感覚を覚える。
「よっ、狛ちゃん、久しぶり!元気にしてた?」
みたいな。
あの狛犬たちも、みんな生きていたにちがいない。
そう言って語弊があるなら、
魂が宿っていると言えばいいのか?
もしくは、今も生きていると言えばいいのだろうか?
魂の流れ、気の流れを感じるようで、
僕は神社という空間にいると落ち着く。
うちのフーラも、
僕にとっての永遠のこまちゃんだ。
フーラは、神様の使いみたいなものだと、
僕は思っている。
さあ、今日も
愛しい神様のお世話をしなくっちゃ。
とっても忙しい「オレ」。
ああ、うれしくも、楽しき日々なり。
なんと麗しき、今日かな!





