こんばんは。
こーたとフーラです。
今晩のスーパームーン
東京では見えませんでしたね。残念!
北海道のみなさま、きれいに見えますかー?
かわりに、今晩の二子玉川駅のツリーを、おひとつ(笑)
昨日の日曜、夕方のお散歩で
お友達のラムちゃんと、ラムちゃんママにお会いしました。
ラムちゃんママは、CAさんなので、土日にお仕事されてることも多く、
ラムちゃんとは、普段あまり会えません。
会えてよかったね、フーラ!
さて、今晩は父と姉が入院している飯田橋の病院に寄って、帰ってきました。
姉は、絶対安静状態でしたが、口だけはあいかわらず絶好調で
親戚、友人に、電話、メール、ラインなどをしまくり
「忙しくて寝る時間がない」と、訳の分からんことを申しておりました。
お医者様に聞いたところでは、腸に空いた穴は命にかかわるもので、
土曜に即入院となり、家に帰ろうとすれば(動けば)、
命の保証はないというのは事実だったとのこと。
「家にニャンコを置いてきてるんです」との姉の言葉に
「猫と自分の命とどっち取るの?」とおっしゃったとのこと(笑)
姉の腸に空いた穴は、普通のやせた女性だったら、
痛くて、のたうち回るくらいのものだったそうでして。
じゃあ、なぜ歩いて電車にも乗って、父の病院まで来れたのかというと、
潤沢な皮下脂肪の圧力で腸がまもられていたそうな(笑)
「なんと!そんなことが?」
感心しきりな、こーた。
なんという深遠なパラドックス、、、まさに生命の神秘。
皮下脂肪さん、姉をまもってくれてありがとう( ´艸`)
で、そのあと、父の病室に行くと「寒い、寒い」と言いながら、
ガタガタと震えているではありませんか。
僕のことは、わかっているんだかいないんだか、よくわかりません。
ナースステーションの真ん前の部屋なので、
看護師さんに「妙に寒がっています」と伝え
体温を測ったところ、39度以上あり。
「肺炎にならないように、よろしくお願いします」と
丁重にお願いして帰ってまいりました。
なんだか目まぐるしく、この数日が流れていき、
週1回ブログ更新のこーたが、妙に更新している、この神秘(笑)
みなさま、日々寒さを増すこの季節
お体ご自愛くださいませ。
「そうだよ。
日が昇れば起き出して働き、日が暮れれば家に帰って休むんだ。
ゆっくりと食事を取り、明日の準備をして、
あとはのんびりと休むのさ。
理想的な暮らしだよ。とても恵まれた暮らしさ。」
「窓の外にこんな世界があるなんて、全然わからなかった。」
「窓から外を見なければ、何があるかなんて見えはしないさ。
それに、窓を開けなければ、部屋の中はいつまでも真っ暗なままだろ。」
トイプー フーラ
保護犬 16歳10ヶ月
ありがとう フーラ
君を愛しています
LOVE






