こんばんは。
フーラとこーたです。
来週、フーラは16歳8か月を迎えます。

さて、今日は、すこしだけ残念なお知らせがあります。
1週間前に受けた、フーラの血液検査の結果が良くありませんでした。
腎不全が悪化していました。
そのため、今日からまずは週に2回、点滴治療を行うことになりました。

フーラは現在、毎日、朝晩5種類のお薬を服用しています。
これで、6種類目のお薬が追加になりました。

フーラは血中の毒素を尿から排出できないため、吸着炭をフードに混ぜることで、
う○ちと一緒に毒を排出させていました。
が、それが間に合わなくなっているようです。
点滴を入れることで、尿による毒素の排出を促し、尿毒症への移行を阻止すると共に、
腎不全からくる脱水による、心臓、肝臓、腎臓への負担を軽減するのが目的です。
今日もフーラを連れて豪徳寺の診療所に行き、点滴の仕方を教わり、
1か月分の点滴一式を購入しました。

「この手順書を先に読んでおいて」と診察の前に言われましたが、読んでも全然イメージできず。
が、しかーし、こーたは本番に強いのだ。
実際に診察台にフーラをのせて実物で練習したら、一発で理解できました。
火事場のばか力。こういうのは、気合です。気合。
フーラも、これまでに命の危機を何度もくぐり抜けてきた「女」ですから、肝がすわっています。
僕が針を刺しても、うんともすんとも言わず、平然としていました。
というか、ちょっと頭が悪いんじゃないかと、心配しましたが(笑)
「次回から家で自分でやる」と言ったら、
「2回目から自分でやる人は少ないよ」と先生に心配されたので、
その場で手順を一気に申し述べたところ「オオーッ」と診療所一同から拍手が。
「正解!じゃあやってみて。」ということに。
フーラは、点滴が必要な病状の中では、まだ軽症の部類であることもわかりました。

ところで、このところ、こーたの体調も最悪。
今日の午前中は、自分が半蔵門の病院に行って点滴でした。
今年は台風の多さ(気圧の変動)に呼応するように、喘息の状態がダメダメちゃんです(笑)
ここ数年で、いちばんわるいかな~、、、
先週、ベタメタゾン錠を5日間服用したので、今日はリンデロンの点滴さ~(笑)

僕は脳天気な人間なので、フーラだけは、まだまだ大丈夫と思っていました。
最近、朝、なかなか目を覚まさないことに対して、少し鈍感すぎたかもしれません。
以前のようにおねしょをしないので、悪くなっているはずがないという錯覚がありました。
木曜日に検査結果を聞いて、正直、動揺していました。
でも、今日、診療所で先生の話を聞き、実際に点滴をやってみて安心できました。
僕のブログの読者の皆様の中にも、
自ら愛犬の点滴を行っていらっしゃる方が、複数いらっしゃいます。
そんな皆様を師と仰ぎ、がんばってみようと思います。

僕とフーラの暮らしは、今日から新たなステージを迎えました。
おそらく、これが『最終章』となるでしょう。
僕とフーラは、この最終章を、ゆっくりと向き合いながら歩いていきます。
基本的には、これから一生、点滴が続くけれど
これも僕とフーラの「道」と割り切って、楽しんで歩いていきます。
犬生にも「春夏秋冬」があるとするなら、僕とフーラは夏の終わりころ出会い、
これから冬を迎えようとしています。
僕らは、冬を、最も清らかで、実りの多い季節にしてみせましょう。
思っていたよりも、長く、そして暖かい季節であったと。
未来の自分に言わせてみせましょう。
時間という未来行きの電車を、フーラが降りるその瞬間まで。

僕は、なんだか、妙にサバサバした気分です。
ビクビクしても始まらない。
この子は僕が守る。
神様が、「お前がこのワンコを守れ」と言っている。
それだけのことだ。
昨晩も、いつものように、僕のベッドでフーラが静かな寝息を立てていました。
いつものように、目は半分開いているな(笑)

自らの命の危機を知ることもなく、ただ僕を愛してくれる無垢な存在。
何を夢見ているのかな?
この命を守ることが、僕が生きること。
人生の「ある季節」が、フーラと共にあることに感謝します。

Good night. sleep tight.
Hula,my sweetheart.
I love you.

フーラとこーたです。
来週、フーラは16歳8か月を迎えます。

さて、今日は、すこしだけ残念なお知らせがあります。
1週間前に受けた、フーラの血液検査の結果が良くありませんでした。
腎不全が悪化していました。
そのため、今日からまずは週に2回、点滴治療を行うことになりました。

フーラは現在、毎日、朝晩5種類のお薬を服用しています。
これで、6種類目のお薬が追加になりました。

フーラは血中の毒素を尿から排出できないため、吸着炭をフードに混ぜることで、
う○ちと一緒に毒を排出させていました。
が、それが間に合わなくなっているようです。
点滴を入れることで、尿による毒素の排出を促し、尿毒症への移行を阻止すると共に、
腎不全からくる脱水による、心臓、肝臓、腎臓への負担を軽減するのが目的です。
今日もフーラを連れて豪徳寺の診療所に行き、点滴の仕方を教わり、
1か月分の点滴一式を購入しました。

「この手順書を先に読んでおいて」と診察の前に言われましたが、読んでも全然イメージできず。
が、しかーし、こーたは本番に強いのだ。
実際に診察台にフーラをのせて実物で練習したら、一発で理解できました。
火事場のばか力。こういうのは、気合です。気合。
フーラも、これまでに命の危機を何度もくぐり抜けてきた「女」ですから、肝がすわっています。
僕が針を刺しても、うんともすんとも言わず、平然としていました。
というか、ちょっと頭が悪いんじゃないかと、心配しましたが(笑)
「次回から家で自分でやる」と言ったら、
「2回目から自分でやる人は少ないよ」と先生に心配されたので、
その場で手順を一気に申し述べたところ「オオーッ」と診療所一同から拍手が。
「正解!じゃあやってみて。」ということに。
フーラは、点滴が必要な病状の中では、まだ軽症の部類であることもわかりました。

ところで、このところ、こーたの体調も最悪。
今日の午前中は、自分が半蔵門の病院に行って点滴でした。
今年は台風の多さ(気圧の変動)に呼応するように、喘息の状態がダメダメちゃんです(笑)
ここ数年で、いちばんわるいかな~、、、
先週、ベタメタゾン錠を5日間服用したので、今日はリンデロンの点滴さ~(笑)

僕は脳天気な人間なので、フーラだけは、まだまだ大丈夫と思っていました。
最近、朝、なかなか目を覚まさないことに対して、少し鈍感すぎたかもしれません。
以前のようにおねしょをしないので、悪くなっているはずがないという錯覚がありました。
木曜日に検査結果を聞いて、正直、動揺していました。
でも、今日、診療所で先生の話を聞き、実際に点滴をやってみて安心できました。
僕のブログの読者の皆様の中にも、
自ら愛犬の点滴を行っていらっしゃる方が、複数いらっしゃいます。
そんな皆様を師と仰ぎ、がんばってみようと思います。

僕とフーラの暮らしは、今日から新たなステージを迎えました。
おそらく、これが『最終章』となるでしょう。
僕とフーラは、この最終章を、ゆっくりと向き合いながら歩いていきます。
基本的には、これから一生、点滴が続くけれど
これも僕とフーラの「道」と割り切って、楽しんで歩いていきます。
犬生にも「春夏秋冬」があるとするなら、僕とフーラは夏の終わりころ出会い、
これから冬を迎えようとしています。
僕らは、冬を、最も清らかで、実りの多い季節にしてみせましょう。
思っていたよりも、長く、そして暖かい季節であったと。
未来の自分に言わせてみせましょう。
時間という未来行きの電車を、フーラが降りるその瞬間まで。

僕は、なんだか、妙にサバサバした気分です。
ビクビクしても始まらない。
この子は僕が守る。
神様が、「お前がこのワンコを守れ」と言っている。
それだけのことだ。
昨晩も、いつものように、僕のベッドでフーラが静かな寝息を立てていました。
いつものように、目は半分開いているな(笑)

自らの命の危機を知ることもなく、ただ僕を愛してくれる無垢な存在。
何を夢見ているのかな?
この命を守ることが、僕が生きること。
人生の「ある季節」が、フーラと共にあることに感謝します。

Good night. sleep tight.
Hula,my sweetheart.
I love you.
