こんにちは。
フーラとこーたです。
おかげさまでこーたは、持病の喘息から復活しつつあり、体調もだいぶ戻ってきました。

今週のはじめ、体調ダウン中だった僕にしては珍しく、リブログをさせていただきました。
ご覧いただいた方も多いと思うのですが、殺処分がせまったダックス君を助けたいという
「10ダックスのママ」さんのメッセージを見て、どうしても助けたいと思ったのが、その理由でした。
その時は、ママさんのメッセージを見て、ほぼ衝動的にリブログを選択していました。
結果的には、心ある方たちのおかげで、翌朝には命がつながったと知ることができました。
今回は、僕が今までしていなかった拡散のお手伝いをさせていただき、その後、考えていたことを書いてみたいと思います。

なぜ、リブログしたのだろう?
僕は今まで殺処分対象の子の救助を求める拡散のメッセージを見ても、実際に拡散のお手伝いをしたことはありませんでした。
それは、単にリブロクの機能が今までブログ上になかったから、というのも確かにあります。
が、それ以上に大きいのは、「とても悲しいことだが、自分がやっても無駄だろう」と思っていたことが大きかったように思います。
そして、「いいね」をつけながら、自分のこの行為のどこが「いいね」なんだろう?って、自己嫌悪におちいっていました。
今回、僕が素直に感じているのは、「10ダックスノママさん」の言葉が、まっすぐ僕の心に強く響いたこと。
毎日、全国でたくさんの子たちが殺処分されている中、この子だけ助けたいという気持ちは、
自分のわがままかもしれないけれど、それでも私は、この子を殺させたくない、助けたい、
みんなで助けて、というメッセージに込められたママさんの純粋な想いに、僕の心は震え、突き動かされました。
あれこれ考えるよりも、自らの心がその時求めたなら、やってみればいいのではないか?
心が震えることよりも大事な理由なんて、ないのではないか?
行為は、実を結ばないかもしれないし、救えないかもしれない。
徒労に過ぎないかもしれないし、人からは自己満足・自己陶酔と揶揄されるかもしれない。
でも、そのとき、無意味に見えても無意味ではない、無駄に見えても無駄ではない、
そういうことが、この世界にはあるのではないか。
僕にとっての小さく、かつ、大きな一歩が踏み出された瞬間でもあったように思います。
そして、今回、とても大きなうれしい発見がありました。
皆さんがつけてくれた「いいね」が、何よりも僕の心の支えになったこと。
想いに共感しあえる誰かがいてくれることのありがたさ。
「いいね」って、こんなにありがたいものだったんだー。
僕がしてきた「いいね」だって、きっと無意味ではなかったんだって。

愛する動物たちの命を救いたいと思っている人間が、この世界にたくさんいること。
その想い、つながり、連帯を知ること。
そして、その連帯がさらに僕らを支え、新たなパワーを生み出していくこと。

僕らは、「愛」するものをしっかりと見つめて生きていこう。
「無関心」を装うのはやめよう。
愛するものに対して、愛していると正直に語ろう。
「愛」の反対は「無関心」だと、強く心に刻んで。

余談ですが、玉川高島屋 ガーデンアイランド ジョーカーのバーゲンに行ってきました。
フーラの服、4枚よりどり5,000円でゲット!(上のピンクも)
初日に行けなかったので

少し残念なんだけど

まずまずでしょ

この夏も、元気に過ごしましょ!
トイプー フーラ 16歳6か月!
ありがとう、フーラ。
君を愛しています。

フーラとこーたです。
おかげさまでこーたは、持病の喘息から復活しつつあり、体調もだいぶ戻ってきました。

今週のはじめ、体調ダウン中だった僕にしては珍しく、リブログをさせていただきました。
ご覧いただいた方も多いと思うのですが、殺処分がせまったダックス君を助けたいという
「10ダックスのママ」さんのメッセージを見て、どうしても助けたいと思ったのが、その理由でした。
その時は、ママさんのメッセージを見て、ほぼ衝動的にリブログを選択していました。
結果的には、心ある方たちのおかげで、翌朝には命がつながったと知ることができました。
今回は、僕が今までしていなかった拡散のお手伝いをさせていただき、その後、考えていたことを書いてみたいと思います。

なぜ、リブログしたのだろう?
僕は今まで殺処分対象の子の救助を求める拡散のメッセージを見ても、実際に拡散のお手伝いをしたことはありませんでした。
それは、単にリブロクの機能が今までブログ上になかったから、というのも確かにあります。
が、それ以上に大きいのは、「とても悲しいことだが、自分がやっても無駄だろう」と思っていたことが大きかったように思います。
そして、「いいね」をつけながら、自分のこの行為のどこが「いいね」なんだろう?って、自己嫌悪におちいっていました。
今回、僕が素直に感じているのは、「10ダックスノママさん」の言葉が、まっすぐ僕の心に強く響いたこと。
毎日、全国でたくさんの子たちが殺処分されている中、この子だけ助けたいという気持ちは、
自分のわがままかもしれないけれど、それでも私は、この子を殺させたくない、助けたい、
みんなで助けて、というメッセージに込められたママさんの純粋な想いに、僕の心は震え、突き動かされました。
あれこれ考えるよりも、自らの心がその時求めたなら、やってみればいいのではないか?
心が震えることよりも大事な理由なんて、ないのではないか?
行為は、実を結ばないかもしれないし、救えないかもしれない。
徒労に過ぎないかもしれないし、人からは自己満足・自己陶酔と揶揄されるかもしれない。
でも、そのとき、無意味に見えても無意味ではない、無駄に見えても無駄ではない、
そういうことが、この世界にはあるのではないか。
僕にとっての小さく、かつ、大きな一歩が踏み出された瞬間でもあったように思います。
そして、今回、とても大きなうれしい発見がありました。
皆さんがつけてくれた「いいね」が、何よりも僕の心の支えになったこと。
想いに共感しあえる誰かがいてくれることのありがたさ。
「いいね」って、こんなにありがたいものだったんだー。
僕がしてきた「いいね」だって、きっと無意味ではなかったんだって。

愛する動物たちの命を救いたいと思っている人間が、この世界にたくさんいること。
その想い、つながり、連帯を知ること。
そして、その連帯がさらに僕らを支え、新たなパワーを生み出していくこと。

僕らは、「愛」するものをしっかりと見つめて生きていこう。
「無関心」を装うのはやめよう。
愛するものに対して、愛していると正直に語ろう。
「愛」の反対は「無関心」だと、強く心に刻んで。

余談ですが、玉川高島屋 ガーデンアイランド ジョーカーのバーゲンに行ってきました。
フーラの服、4枚よりどり5,000円でゲット!(上のピンクも)
初日に行けなかったので

少し残念なんだけど

まずまずでしょ

この夏も、元気に過ごしましょ!
トイプー フーラ 16歳6か月!
ありがとう、フーラ。
君を愛しています。
