こんにちは。
フーラとこーたです。
今日は、3か月に一度の血液検査をしていただきに、豪徳寺の動物診療所を訪ねました。
朝のお散歩で、お友達のゆうたろう君に会いました

フーラは腎不全のためBUN(血液尿素窒素)とCRE(クレアチニン)の値、および、血圧を測定します。
今日は、年に一度のフィラリアとフロントラインも含めて、お薬をいただきます。
「あ、ゆうたろう君だ」と思っているフーラ

フーラは16歳のおばあちゃんワンコで腎不全がありますので、たくさんのお薬と療法食で「元気」を維持しています。
今回いただいたお薬(3か月分)
①降圧剤(血圧を下げる。通常時の血圧が200くらいあるため。)
②血管拡張剤(これも血圧を下げるため)
③吸炭カプセル(尿で出せない毒素を、う〇ちに吸着させる炭のカプセル)
④肝機能補助薬
⑤白内障目薬(だいぶ目が白くなってきました)
⑥フィラリア(7か月分)
⑦フロントライン(3本)
⑧歯磨き(歯はほとんどないですが、残りの歯を守るぞー!)
こちらのお医者様は、アルマさんによってフーラが保健所から救出された際、医療支援をしてくれたフーラの恩人でもあります。
保護犬の支援にとてもご熱心で、診療料金も保護犬価格を設定してくださっていて、本当にありがたいです。
フーラにとっては、この診療所のゲージで暮らした日々の記憶が残っているのか、ここに来るとビビリ犬になってブルブルと震えます。
でも、採血する時はおとなしいので、看護師さん達からは「いつもいい子だねー」と必ずほめていただきます。
さすがうちの子。親バカこーた(笑)
先生からは「もう十分がんばったね。」と、いつ逝っても悔いはないでしょ、という意味のことをいつも言われますが、僕にとってはそうもいきません。
しかし、日々たくさんのワンコやニャンコの生死と向き合っている先生からすれば、心から、よくがんばったと感じていただいているのだと思います。
とても、ありがたいことです。
フ:ねえお兄さん、遊ぼうよ、 ゆ:おばあちゃんやんけ

そういえば、以前、女優の岸本加代子さんが、お父さんと飼い犬についてコラムに書いておられたのを、ふと思い出しました。
お父様は、お母様(お父様にとっては奥さま)がお亡くなりになった際も、まったく涙を見せない方だったそうです。
ところが、シェトランドシープドッグの飼い犬が逝ったときには、膝から崩れ落ちるようにして床に倒れ、わんわん号泣したのを見て、娘ながらにとても驚いた、と書いていらっしゃいました。
お父さんの気持ち、なんだかわかるなー。

6月に、僕の母の13回忌を迎えるのですが、母が逝ったときには最後まで泣けませんでした。
通夜の前の晩に一晩中、母の顔を見つめていたけれど、なぜか泣けなかったなー。
父と姉はわんわん泣いていました。
その時、親子姉弟だけれど、この二人とはもしかすると人種が違うかも?と思ったものです。
(自分も泣き虫なんですけどね。ほんとは。)
たぶん、僕は母に似ているのかな。
いま、母ともっと話をしておけばよかったなーと、よく思います。
僕は、母のことを何も知らないなと。
母が若いころどんな女性だったのか、どんな風に父と会う前に生きてきたのか、とか、、
何も知らずにお別れし、もう何も聞けない。
とても残念なことだと、今になって思います。
僕も、誰かに何かを、伝えたくなっているのかもしれません。
歳とったんだな。きっと。
父とも話さなくちゃいけないですね。
ずいぶん話がそれましたが、いつ何が訪れるにしても、フーラとたくさんの思い出を作りながら生きている今日に感謝し、誇りに思いましょう。
今を生きる。
そして、Happyを噛みしめよう。
Happyを得る、噛みしめるには、「覚悟」が必要だと、やっと、気づき始めました。
僕らの人生のすべての局面において。

トイプー フーラ16歳。
今日も元気に生きています。
ありがとう、フーラ。君を愛しています。


フーラとこーたです。
今日は、3か月に一度の血液検査をしていただきに、豪徳寺の動物診療所を訪ねました。
朝のお散歩で、お友達のゆうたろう君に会いました

フーラは腎不全のためBUN(血液尿素窒素)とCRE(クレアチニン)の値、および、血圧を測定します。
今日は、年に一度のフィラリアとフロントラインも含めて、お薬をいただきます。
「あ、ゆうたろう君だ」と思っているフーラ

フーラは16歳のおばあちゃんワンコで腎不全がありますので、たくさんのお薬と療法食で「元気」を維持しています。
今回いただいたお薬(3か月分)
①降圧剤(血圧を下げる。通常時の血圧が200くらいあるため。)
②血管拡張剤(これも血圧を下げるため)
③吸炭カプセル(尿で出せない毒素を、う〇ちに吸着させる炭のカプセル)
④肝機能補助薬
⑤白内障目薬(だいぶ目が白くなってきました)
⑥フィラリア(7か月分)
⑦フロントライン(3本)
⑧歯磨き(歯はほとんどないですが、残りの歯を守るぞー!)
こちらのお医者様は、アルマさんによってフーラが保健所から救出された際、医療支援をしてくれたフーラの恩人でもあります。
保護犬の支援にとてもご熱心で、診療料金も保護犬価格を設定してくださっていて、本当にありがたいです。
フーラにとっては、この診療所のゲージで暮らした日々の記憶が残っているのか、ここに来るとビビリ犬になってブルブルと震えます。
でも、採血する時はおとなしいので、看護師さん達からは「いつもいい子だねー」と必ずほめていただきます。
さすがうちの子。親バカこーた(笑)
先生からは「もう十分がんばったね。」と、いつ逝っても悔いはないでしょ、という意味のことをいつも言われますが、僕にとってはそうもいきません。
しかし、日々たくさんのワンコやニャンコの生死と向き合っている先生からすれば、心から、よくがんばったと感じていただいているのだと思います。
とても、ありがたいことです。
フ:ねえお兄さん、遊ぼうよ、 ゆ:おばあちゃんやんけ

そういえば、以前、女優の岸本加代子さんが、お父さんと飼い犬についてコラムに書いておられたのを、ふと思い出しました。
お父様は、お母様(お父様にとっては奥さま)がお亡くなりになった際も、まったく涙を見せない方だったそうです。
ところが、シェトランドシープドッグの飼い犬が逝ったときには、膝から崩れ落ちるようにして床に倒れ、わんわん号泣したのを見て、娘ながらにとても驚いた、と書いていらっしゃいました。
お父さんの気持ち、なんだかわかるなー。

6月に、僕の母の13回忌を迎えるのですが、母が逝ったときには最後まで泣けませんでした。
通夜の前の晩に一晩中、母の顔を見つめていたけれど、なぜか泣けなかったなー。
父と姉はわんわん泣いていました。
その時、親子姉弟だけれど、この二人とはもしかすると人種が違うかも?と思ったものです。
(自分も泣き虫なんですけどね。ほんとは。)
たぶん、僕は母に似ているのかな。
いま、母ともっと話をしておけばよかったなーと、よく思います。
僕は、母のことを何も知らないなと。
母が若いころどんな女性だったのか、どんな風に父と会う前に生きてきたのか、とか、、
何も知らずにお別れし、もう何も聞けない。
とても残念なことだと、今になって思います。
僕も、誰かに何かを、伝えたくなっているのかもしれません。
歳とったんだな。きっと。
父とも話さなくちゃいけないですね。
ずいぶん話がそれましたが、いつ何が訪れるにしても、フーラとたくさんの思い出を作りながら生きている今日に感謝し、誇りに思いましょう。
今を生きる。
そして、Happyを噛みしめよう。
Happyを得る、噛みしめるには、「覚悟」が必要だと、やっと、気づき始めました。
僕らの人生のすべての局面において。

トイプー フーラ16歳。
今日も元気に生きています。
ありがとう、フーラ。君を愛しています。

