こんにちは。コータです。


今日は、僕の喘息についてお話したいと思います。


今朝のフーラ
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普通、喘息って、子供がなる病気というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。


僕は子供のころから、ずっとそう思っていました。


そして、自分は絶対にならない、自分には縁のない病気だとも。


子供の喘息は、体の成長と共に治る場合が多いようですが、大人になってから発症する「大人喘息」は完治が難しいと言われているようです。


かくいう僕も、7年ほど前の冬、インフルエンザになったのをきっかけに、大人喘息を発症しました。


でも、喘息になってから知ったのですが、有名なスポーツ選手でも喘息患者の方が意外といらっしゃるんですよ。



その時、僕はA型インフルエンザになって、40度を超える熱と激しい関節の痛み、そこに咳が加わってとても苦しみました。



今朝のフーラ
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お薬を服用して熱が下がり、関節の痛みも消え、インフルエンザ自体は快方に向かったはずなのに、

そこから徐々に激しい咳が出始め、息苦しく、お医者様で「もっと強い咳止めをください」と言って、何度もお薬をいただきました。


それでも、咳が止まらず、最後には「これ以上強い咳止めはないよ」とお医者様に言われたのです。


今にして思えば、咳止めが全然効かない時点で、おかしいと気づきそうなものですが、


喘息などというものに自分がなるとは思ってもいませんでしたので、想像すらできませんでした。


しまいには、息が苦しいという感覚になり、夜、ベッドで横になると激しい咳と息苦しさが増して、

夜中に苦しさで目覚め、午前3時くらいから朝まで、ソファに座って起きているという日々が続きました。


もう体がもたないと思った時点で、呼吸器科の専門医の診察・検査を受け、やっと「喘息」と診断されました。


これも、後で知ったことですが、明け方に症状が悪化し、苦しくて横になって眠れないというのは、代表的な喘息発作の症状でした。


午後のフーラ
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ところで、皆さんは喘息がアレルギーの病気ということはご存知ですか?

風邪になったときに出る咳とは、性質が違うようです。



花粉症やアトピーなどのアレルギー症状の重めのやつが、気管支で起きている感じでしょうか。


気管の幅が炎症で狭くなって、空気が肺に入っていかないような状態と想像していただくとよいのかなと思います。


空気があるところで、一人でおぼれているような感じとでもいうんでしょうか。

咳をしているんじゃなくて、息が苦しくなっているんです。



僕は、数十種類のアレルゲン検査をしたところ、主にハウスダストとスギがアレルゲンでした。

もともと、スギ花粉症ではありましたが、、

もし、犬猫アレルギーが出たらどうしようと思ったのですが、それはセーフでした!

犬猫アレルギーがあるけれど犬猫を飼っているという人は、世の中に結構いますよね(笑)



お医者様からは、動物を飼わないように言われていますが、犬に関してだけは抵抗したいと思っています(笑)

たぶん、フーラと夜一緒に寝ているのも、お医者様的に言うとよくないんだろうな、、、



いまも発作が出ないように、一番の引き金となる風邪をひかないよう、特に気を付けています。


先だってインフルエンザB型になったときは、発作に移行しないように細心の注意をはらいました。


発作が出そう、もしくは、出たときのために、かなり強いお薬も常備し、自らの判断で服用できるよう、お医者様の指導も受けています。


発作が出ると、呼吸するたびに胸が「ヒューヒュー」という音をたてます。


副作用もありますので、できるだけ強いお薬は使いたくないのですが。


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ところで、いま、僕のブログの読者であり、僕も読者にならせていただいている
happyandriryさんが、喘息の治療で入院していらっしゃいます。


そのため、ブログの更新はしばらくお休みしておられますが、犬猫の保護活動を熱心に支援されている方です。


もしよろしければ、皆様も、happyandriryさんのブログを訪ねてみてください.

「happyandriryのブログ」 http://ameblo.jp/happyandriry/


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フーラは、今日も元気です!



ありがとう!フーラ、君を愛しています。



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