フーラと僕に、とっても楽しみなスケジュールが入りました!!



あんた、だれでちゅか?
4/8 ④



来たる4月16日(土)に、


8年前フーラが保護された時、保護団体さん(NPO法人アルマ)の預かりスタッフとして、


フーラの面倒をみてくださった「エリさん」に、数年ぶりにお会いできまーす!!


フーラ&こーた、超うれしい!




8年前 フーラ保護時
保護時

(保護犬の現状をご理解いただくため、毎回の掲載をご容赦ください)

動物の殺処分ゼロを目指して活動するすべての人々を支持し、連帯の意を表します。

微力ですが、自らにできることを一歩ずつ行っていきます。

ドイツのような民間シェルターの運営、殺処分ゼロが、日本でも実現できると信じる一人です。



4/8 ①



僕は、人との出会いも、わんことの出会いも、単なる偶然とは思っていません。



僕らは、何かしらつながりあって、生きている。



僕らは、何らかの必然性の中で、つながりあい、出会っている。





いま、このブログを読んでくださっている皆さまとも。


僕がブログを読ませていただいている皆さまとも。



そして、日々の暮らしの中で出会う様々な人たちとも。





里親会で、エリさんが、「この子は、どうですか?」と、僕に声をかけてくれなかったら、


今のフーラとの生活はありませんでした。



その日、本当はフーラじゃない子を目当てに里親会に行っていました。


だから、エリさんに声をかけいただかなかったら、そのまま会わずに帰っていたと思います。




でも、いまは、エリさんが声をかけてくださったこと自体、


神様が仕組んでくれた、素敵な「必然」であったと確信しています。



4/8 ②




僕たちが欲するもの。


柔らかく言えば、楽しさや、よろこび、生きがい、


少し硬く言えば、人生の目的、使命、といったものに近づいていくときにも、


そういったことが作用するように感じています。



なにはともあれ、いただいたご縁を大切に、


フーラを慈しみ、僕のところまで運んでくださったエリさんに感謝しつつ、


楽しみに4月16日を迎えましょう。



これからの1週間は、ワクワク、が止まりません。



でも、フーラは思いのほか、お会いしてもそっけないかもしれないですが。



うちに来て1ヶ月後にお会いしたとき、すでにエリさんの抱っこをいやがり、


「パパから一瞬も離れたくないよー」モードのフーラを見て、


エリさんは「これでいいんです。少し寂しいけど。」と微笑んでくれました。



4/8 ③




今回も、僕らの幸せな姿をお見せして、より強く喜んでいただこうと思います。



それがなにより、フーラの命をつないでくれた、すべての方たちへの恩返しのはずだから。



命をつないでくれた、すべての人たちに、愛を。



すべての出会いに感謝し、愛を送ります! 



LOVE!



4/8 ⑤