先週3月6日(日)に、テレビ朝日でAM9:30~放送された
「ペットの王国 ワンだランド」をご覧になりましたか?
関根勤さんと、篠田麻里子さんが司会をされている番組ですが、
日曜日の朝、久々に泣きました。

広島市のNPO法人 犬猫みなしご救援隊さんを取材した内容でした。
衝撃だったのは、広島市では現在、犬猫の殺処分がゼロであること。
理由は明快でした。
犬猫みなしご救援隊 代表 中谷 百合さんの意志に基づき、
広島市の保健所に持ち込まれた犬猫は、病気があろうが、老いていようが、
体が不自由だろうが、社会性に難があろうが、収容された子すべてを、
犬猫みなしご救援隊が引き出し、救助するから。
そして、里親さんへの譲渡がかなわない子たちは、終生、彼らが飼育をしているそうです。
8年前、フーラ保護時

(保護犬の現状をご理解いただくため、毎回の掲載をご容赦ください)
動物の殺処分ゼロを目指して活動するすべての人々を支持し、連帯の意を表します。
微力ですが、自らにできることを一歩ずつ行っていきます。
ドイツのような民間シェルターの運営、殺処分ゼロが、日本でも実現できると信じる一人です。
つくづく考えさせられたのは、
いつか誰かがやってくれるのを待とうとは思わなかった、
中谷さんというひとりの女性がいて、
そのたった一人の強い想いからすべてが始まっていること。
その想いが強烈な光を放ち、共鳴する魂を呼び寄せるように、
同志であるボランティアの方々や支援者が生まれていったこと。
もし、いつか支援があればやってもいいのに、、じゃない。
もしもこうだったら、きっと出来るのに、、じゃない。
何もなくても、やる。
何が何でも、やる。
強烈な光に打たれた気がしました。
陳腐な言い方かもしれないですが、僕はマザーテレサがここにもいる、と思った。

今日、わずかな金額ですが、犬猫みなしご救援隊に寄付をしました。
昔の僕は、寄付なんて意味が無いとか、
ある程度の金額じゃなきゃかっこ悪いとか、思っていました。
いまでも、俺がビル・ゲイツだったら、10億円寄付できるのにとか思いながら、
数千円単位で寄付しています。
でも、今、それ以上に確信しているのは、自分が小さな一歩を踏み出すことの大切さ。
1円でも、10円でも、きっと無いよりはあったほうがいいと信じて。
一人が出した10億円より、何万人もの人から集めた10億円の方が、
社会を変えていくためには、きっと大切な意味がある。

中谷さんのもとにいる、全身不随の子犬の話が、強く心に残っています。
その子犬は、飼い主に、走っている車の中から投げ捨てられました。
そして、自分が捨てられたことも知らずに、走ってその車を追いかけた。
そのとき、対向車にはねられ、一生立つことも歩くこともできない体になった。
中谷さんは、「この子は、死ぬまで私たちが面倒を見る」と前置きしたうえで、
その子犬を抱いて、次のようなことを言われました。
「この子には、車から投げ捨てていった飼い主や、
ひき逃げしていった人間への恨みを伝えたくない。
この子には、瀕死のお前を助けようとした人間が
その場所にいたこと、
そのことだけを伝えてやりたい。」と。

だから僕たちは、絶望を選択せず、希望を選択しよう。
だから僕たちは、無関心を選択せず、愛を選択しよう。

トイプー フーラ 元保護犬16歳。今日も元気に生きている。
ありがとう、フーラ。君を愛しています。
PS 13日の同番組でも、「犬猫みなしご救援隊」が取り上げられるそうです。

「ペットの王国 ワンだランド」をご覧になりましたか?
関根勤さんと、篠田麻里子さんが司会をされている番組ですが、
日曜日の朝、久々に泣きました。

広島市のNPO法人 犬猫みなしご救援隊さんを取材した内容でした。
衝撃だったのは、広島市では現在、犬猫の殺処分がゼロであること。
理由は明快でした。
犬猫みなしご救援隊 代表 中谷 百合さんの意志に基づき、
広島市の保健所に持ち込まれた犬猫は、病気があろうが、老いていようが、
体が不自由だろうが、社会性に難があろうが、収容された子すべてを、
犬猫みなしご救援隊が引き出し、救助するから。
そして、里親さんへの譲渡がかなわない子たちは、終生、彼らが飼育をしているそうです。
8年前、フーラ保護時

(保護犬の現状をご理解いただくため、毎回の掲載をご容赦ください)
動物の殺処分ゼロを目指して活動するすべての人々を支持し、連帯の意を表します。
微力ですが、自らにできることを一歩ずつ行っていきます。
ドイツのような民間シェルターの運営、殺処分ゼロが、日本でも実現できると信じる一人です。
つくづく考えさせられたのは、
いつか誰かがやってくれるのを待とうとは思わなかった、
中谷さんというひとりの女性がいて、
そのたった一人の強い想いからすべてが始まっていること。
その想いが強烈な光を放ち、共鳴する魂を呼び寄せるように、
同志であるボランティアの方々や支援者が生まれていったこと。
もし、いつか支援があればやってもいいのに、、じゃない。
もしもこうだったら、きっと出来るのに、、じゃない。
何もなくても、やる。
何が何でも、やる。
強烈な光に打たれた気がしました。
陳腐な言い方かもしれないですが、僕はマザーテレサがここにもいる、と思った。

今日、わずかな金額ですが、犬猫みなしご救援隊に寄付をしました。
昔の僕は、寄付なんて意味が無いとか、
ある程度の金額じゃなきゃかっこ悪いとか、思っていました。
いまでも、俺がビル・ゲイツだったら、10億円寄付できるのにとか思いながら、
数千円単位で寄付しています。
でも、今、それ以上に確信しているのは、自分が小さな一歩を踏み出すことの大切さ。
1円でも、10円でも、きっと無いよりはあったほうがいいと信じて。
一人が出した10億円より、何万人もの人から集めた10億円の方が、
社会を変えていくためには、きっと大切な意味がある。

中谷さんのもとにいる、全身不随の子犬の話が、強く心に残っています。
その子犬は、飼い主に、走っている車の中から投げ捨てられました。
そして、自分が捨てられたことも知らずに、走ってその車を追いかけた。
そのとき、対向車にはねられ、一生立つことも歩くこともできない体になった。
中谷さんは、「この子は、死ぬまで私たちが面倒を見る」と前置きしたうえで、
その子犬を抱いて、次のようなことを言われました。
「この子には、車から投げ捨てていった飼い主や、
ひき逃げしていった人間への恨みを伝えたくない。
この子には、瀕死のお前を助けようとした人間が
その場所にいたこと、
そのことだけを伝えてやりたい。」と。

だから僕たちは、絶望を選択せず、希望を選択しよう。
だから僕たちは、無関心を選択せず、愛を選択しよう。

トイプー フーラ 元保護犬16歳。今日も元気に生きている。
ありがとう、フーラ。君を愛しています。
PS 13日の同番組でも、「犬猫みなしご救援隊」が取り上げられるそうです。
