フーラは、この1月で16歳になったトイプードルです。

8年前に東京のNPO法人アルマさんに保護していただきました。


今日のフーラ
1/28 お部屋で


なぜ、保護犬なのに歳がわかるかというと、保健所に出されたときに前の飼い主が生年月日を書いていたからなんです。

本当かどうかは知るよしもありませんが、豪徳寺駅近くの獣医 N動物診療所のN先生いわく、「おそらく合っているか、もっと歳がいっているかも」とのことでした。


さて、フーラという名前ですが、これは僕がつけたのではありません。

当時、アルマさんの預かりボランティアをしてくれていた、エリさんという女性が仮の名前としてつけてくれたものです。

フーラを譲渡していただくにあたり、この名前をそのままつけさせていただくことにしました。


なぜかというと、フーラという言葉の響きが、僕の好きなハワイ、hulaに通じるものがあり、愛、自由、さわやなか風、といったものをイメージできたこと。


もう一つは、一度名前を失った子なので、一生に二つの名前で十分じゃないか、と思ったこと。


さらに言えば、この名前にエリさんのフーラへの愛がこもっていたから。


僕は、この名前が大好きです。


そういえば、とてもお忙しくてなかなか連絡の取れなかったエリさんと、先日久々に連絡がつきました。


4月くらいに、フーラを連れてお会いできそうです。


とても楽しみです。


フーラがたくさんの方々の愛の支えられ、今、生きてくれていることに感謝します。


今朝のお散歩時の風景(真ん中右寄りに富士山が少しだけ)

1/28 風景